RIMOWA「Life Cycles」イベント 岩本照さん登場
10月15日、都内で開催された「RIMOWA ポップアップイベント“Life Cycles”オープニングレセプション」に、Snow Manの岩本照がスペシャルゲストとして出席。ブラックのスーツをスタイリッシュに着こなし、会場に姿を現しました。
RIMOWAが開催する本イベントは、RIMOWAのブランド哲学や、長く使い続けられる製品を生み出すことに対するブランドの情熱を体現したポップアップイベントとなっています。普段からRIMOWAを愛用しているという岩本にとって、RIMOWAはどんな存在かと尋ねられると、「“パートナー”の言葉が一番ふさわしいかな。どこどこに行くとき一緒に旅をしてくれたのはこの子、海外に行ったのはこの子、とか。一緒に歩んできて傷がついたりして、ともに歩んできたパートナーの言葉がしっくりくるかなと思います」と、愛着のほどを伺わせました。
この日、スーツケースを好みに合わせてカスタマイズできるRIMOWAの新サービス「Unique Original」を、世界で初めて体験することになった岩本。「えっ、僕でいいんですか!?」と少し戸惑いながらも、興味津々の様子でカスタムパーツをチェックします。パーツを手に取りながら「色がはっきりしていて、すごくかわいいですね! ひとつずつ自分で選べるんですよね?」と質問。ハンドルにはオーシャンカラーの青を選び、「青が好きなので、深みのある青がすてきだなと思いました」と、お気に入りの色を選んだ理由を明かしました。
ホイールとシーリングは同じカラーで統一することになり、岩本はまず「大人っぽいベージュ」に目を留めます。しかし、「せっかくなら……」と最終的にはオーキッドをチョイス。「淡い色もいいんですけど、ビビッドな色合いが好きなので。シーリングのふちに入ったときの色の組み合わせもかわいいかなと思って、ピンクにしました」と、色選びへのこだわりを明かしました。
最後に選ぶレザータグは、迷うことなく「最初から決めていました! メンバーカラーの黄色(サンフラワー)で!」と即答。さらに、「青と黒のレザータグは自分のスーツケースについているんです。黄色はまだ使ったことがなかったので、より自分らしさを出せるかなと思って」と説明し、新たなカラーを取り入れたカスタマイズに期待を膨らませていました。
岩本がセレクトしたスーツケースは、イベント後半で完成品がお披露目される予定。その仕上がりに注目が集まるなか、会場は続くトークセッションへと移りました。
「もし長い休みが取れたら、RIMOWAの“岩本モデル”を持って誰とどこへ旅行したいですか?」という質問に、岩本は「2週間くらい休みがもらえるなら……」と考えを巡らせます。続けて、「母がずっとオーロラを見たいと言っているので、家族みんなで見に行きたいですね。フィンランドとか!」と、家族旅行への希望を明かしました。
一方、旅行中の自身の役割については、「家族で出かけるとき、僕は何もしないんですよ(笑)。計画は母や妹が立てて、運転はお父さん、車で流す音楽は弟や妹が担当します。だから、僕は座って楽しむ人というか、にぎやかし要員ですね。実際に盛り上げられるかは分からないですけど……」とお茶目にコメント。家族それぞれの役割を紹介しながら、仲の良さが伝わるエピソードを披露しました。
RIMOWAのスーツケースが誇る耐久性にちなみ、多忙な日々を乗り切る岩本のタフさの秘訣にも話題が及びました。報道陣からハードな撮影などをこなす体力について聞かれると、「僕ってタフですかね!? 本当ですか?」と意外そうな表情を見せます。
そのうえで、「自分がやりたいことをやっているだけという感覚です。やりたいことを後回しにしないので、舞台の本番が終わってからトレーニングに行ったり、休みの日にも山に登ったりします」と説明。日頃からアクティブに過ごしているものの、自身については「タフガイだとは思っていないです」と謙遜しました。
トレーニングの頻度について尋ねられると、「そのときによりますけど、基本的には毎日何かしらやっています。ライブ前も、夜にコンサートがある日は午前中に10キロ走ってから準備します。それがもうルーティンになっているので。でも、タフというわけではないと思います(笑)」と、日常に組み込まれた運動習慣を明かしました。
さらに、メンタル面でタフさを保つ方法について質問されると、「メンタルも弱いほうではないと思いますし、僕、全然忙しくないですよ。本当に! 時間が余るくらいあります。7~8時間は寝られていますし、皆さんが思っている以上に時間があります(笑)」と、世間が抱く多忙なイメージをきっぱり否定。最後に、自分へのご褒美を聞かれると、「甘いものですね。わらびもちドリンクやタピオカドリンク、チョコレートも好きですし、パンケーキも。そういう甘いものがご褒美です」と笑顔で語り、甘いもの好きな一面ものぞかせていました。
イベントの締めくくりには、岩本が自らカラーを選んだカスタムスーツケースがついに完成し、会場にお披露目されました。目の前に現れたスーツケースを見た岩本は、「かわいいっすね! シーリングのピンクがいいアクセントになってる~。ホイールもかわいいな。いい感じじゃないですか?」と大喜び。近くから細部を確かめたり、少し離れた位置から全体のバランスを眺めたりと、こだわりの詰まった仕上がりをじっくりと堪能しました。
さらに、完成したスーツケースがそのまま岩本に贈られることが告げられると、「えっ、持って帰っていいんですか? ありがとうございます! “岩本モデル”って名前にします!」と満面の笑み。自分だけの特別な一台を手にできる喜びを、率直な言葉と表情で伝えていました。







