Prime Video主演ライアン・ゴズリング 映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』 7月3日から見放題独占配信決定
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が7月3日よりPrime Videoで見放題独占配信。キービジュアル、日本版本予告が到着した。
映画『オデッセイ』の原作『火星の人』で知られるアンディ・ウィアーのベストセラー小説を実写映画化した『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は、遠い宇宙の果て、80億人の命を託された科学教師と、故郷の星を救うためひとり旅する小さな異星人という言語も種族も違うふたりが、かけがえのない相棒となり、命をかけた最後の賭けに挑む勇気と友情の物語。
『ラ・ラ・ランド』のライアン・ゴズリングが主演およびプロデューサーを務め、異星人・ロッキー役をパペティア(人形操演師)兼俳優のジェームズ・オルティスが演じた。共演は『関心領域』のザンドラ・ヒュラーや、ライオネル・ボイス、ケン・レオンら。
『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の映画化を最も強く推し進めたライアン・ゴズリングは、刊行前の原稿を読み終える前から「この壮大な物語を映画にするなら“彼ら”しか考えられない」と確信し、『スパイダーマン:スパイダーバース』で『アカデミー賞』長編アニメーション賞を受賞したフィル・ロード&クリストファー・ミラーの監督起用をスタジオに働きかけたという。
さらに『スパイダーマン:スパイダーバース』のエイミー・パスカルもプロデューサーとして参加。脚色は『オデッセイ』のドリュー・ゴダードが手がけた。
【あらすじ】
未知の原因によって太陽エネルギーが奪われる異常事態が発生。このままでは地球の気温は低下し、氷河期に突入すれば全人類80億人は滅亡する。この未曾有の危機を回避するため、世界中の叡智がストラット(ザンドラ・ヒュラー)の元に集結。調査の結果、この現象は我々の太陽だけではなく宇宙に散らばる無数の恒星に及んでいたが、11.9光年先に唯一無事な星を発見。人類に残された策は、宇宙船でそこに向かい、太陽と全人類を救うための謎を解くこと。
そんなイチかバチか……の“ヘイル・メアリー”計画に、半ば強制的に抜擢されたのは、こどもたちに科学を教え、穏やかな日々を送っていたしがない中学校の教師グレース(ライアン・ゴズリング)。人類80億人の命をかけ、片道切符で宇宙へと送り出される。地球から遠く離れた宇宙でたった一人、自らの科学の知識を武器に、壮大なミッションに挑むグレース。しかし、広大な宇宙でこの危機に挑むのは彼ひとりではなかった。極限の孤独のなかで、グレースが出会ったのは、同じく母星を救うためにひとり奮闘する、岩のような見た目の小さく勇敢な異星人ロッキーだった。
姿かたちだけではなく、言葉も常識も違う相手に、科学を共通言語に意思疎通を成功させた二人。手さぐりの共同作業で宇宙最大の難題に挑むが、それはやがて孤独を癒す絆となり、唯一無二の相棒へと変わっていく。種族を超えた友情の先で、最後に2人が辿り着いた答えとは――。





