Prime Videoドラマシリーズ『人間標本』西島秀俊×市川染五郎 父子の愛の痛みとぬくもりを描く、主題歌特別映像が公開
プロデューサー・Yaffleが新ユニット・mono2(モノモノ)を結成。12月19日(金)にデビューシングル“愛情”をリリースすることが発表された。
藤井風や米津玄師、iriなど多くのアーティストプロデュースやアレンジを担当し、数々のヒット曲を生み出してきたYaffle。mono2は心を射抜く透明で力強い歌声を持つというボーカリスト・Cena(セナ)を迎えて結成されたユニットで、“愛情”は12月19日(金)よりPrime Videoにて世界独占配信されるドラマ『人間標本』(主演:西島秀俊 / 原作:湊かなえ)の主題歌に決定している。


ドラマ『人間標本』は、「イヤミスの女王」湊かなえのデビュー15周年記念作品であり、「親の子殺し」という禁断のテーマと、蝶の標本を巡る美しくも狂気的な世界観を描く作品。“愛情”はドラマのためにYaffleが作詞作曲し、ドラマの持つ退廃的な美しさとサスペンス要素を音像化。そこへCenaが「歪んだ愛情」をテーマにした切実な歌声を乗せた、物語の余韻を深く彩る、美しくもスリリングなバラードとのこと。
また、シングル“愛情”と同日にYaffleが手がけた『人間標本』のサウンドトラックもリリース。Yaffleが代表を務める〈prodz」の桜木力丸も参加している。“愛情”、サントラともにアートワークはボーカルのCenaが描いた。
“愛情”のMVに先んじて『人間標本』の映像で耽美な世界観を感じられる特別映像も公開。そして、湊かなえ、廣木隆一監督より主題歌へのコメントも届いた。mono2は本日より公式YouTubeチャンネル、X、Instagram、TikTokを開設。各SNSでは楽曲の制作秘話なども順次公開予定とのこと。

【湊かなえ コメント】
普遍的な人間の愛を表現した歌詞と祈るような歌声が、ドラマのラストにピタリと重なり、涙が込み上げてきまし
た。父と息子が二人で重ねてきた時間、父が息子に捧げた愛、息子が父に求めた愛、硬いガラス玉のように見えて
いた愛の形が、実は花の種だったことがわかり、絶望の中に一輪の花が咲くのを見た思いとなりました。
【廣木隆一(監督) コメント】
もしも永遠に生きるのなら、二人の時間を止めて欲しい、この瞬間に。
でも、そこには誰にも止められない… そんな事を思わせる曲だ。
【リリース情報】

mono2 『愛情』
Release Date:2025.12.19 (Fri.)
「人間標本」配信概要
配信開始日:2025年12月19日(金)より世界配信中
話数:全5話 ※一挙配信
原作:湊かなえ
監督:廣木隆一
キャスト:西島秀俊
市川染五郎
伊東 蒼
荒木飛羽 山中柔太朗 黒崎煌代 松本怜生 秋谷郁甫
淵上泰史 田中俊介
市川実和子 村田秀亮 河井青葉
村上 淳
宮沢りえ
美術監修・アートディレクター:清川あさみ
主題歌:mono²「愛情」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:Amazon MGMスタジオ
※ 配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
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■原作「人間標本」について
人間も一番美しい時に標本にできればいいのにな―――
蝶が恋しい。蝶のことだけを考えながら生きていきたい。蝶の目に映る世界を欲した私は、ある日天啓を受ける。あの美しい少年たちは蝶なのだ。その輝きは標本になっても色あせることはない。五体目の標本が完成した時には大きな達成感を得たが、再び飢餓感が膨れ上がる。今こそ最高傑作を完成させるべきだ。果たしてそれは誰の標本か。――幼い時からその成長を目に焼き付けてきた息子の姿もまた、蝶として私の目に映ったのだった。
「イヤミスの女王」湊かなえが、デビュー15周年を記念して書き下ろした、“親の子殺し”という禁断のテーマを扱った衝撃の物語。角川文庫版『人間標本』2025年11月21日発売予定。
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