Prime Originalドラマ『犯罪者』キービジュアル&本予告解禁!韓国を代表する俳優チョン・イル出演も決定
Prime Original新ドラマシリーズ「犯罪者」が、7月17日(金)より240以上の国や地域で世界独占配信される。
本作は、テレビドラマ「相棒」シリーズで脚本を手がける太田愛氏の原作小説「犯罪者」を実写化。警察、政治、巨大企業、そして過去が複雑に絡み合う群像劇と時系列が交錯する重層的な構造、さらには圧倒的なスケールで描かれるスペクタクルな展開から“映像化困難”と言われ続けてきた衝撃作が、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある映像で紡ぎ国内外で高い評価を受ける松永大司監督によってついに映像化される。
高橋一生、斎藤工、水上恒司の豪華トリプル主演をはじめ、内野聖陽、ユースケ・サンタマリア、MEGUMI、青木崇高ら実力派キャストが集結。それぞれが重厚な演技で物語に深みを与え、壮大なスケールで描かれる人間ドラマを彩る。
この度、本作の本予告とキービジュアルが解禁となった。さらに主人公たちの前に現れる謎の男・滝川役として、韓国を代表する俳優チョン・イルの出演も決定した。
本作は、白昼の駅前広場で4人が刺殺される通り魔事件が発生したところから物語が始まる。犯人は事件直後、薬物中毒が原因で死亡した姿で発見される。ただひとり助かった青年・修司(水上恒司)は、搬送先の病院で見知らぬ男から「逃げろ。あと10日生き延びれば助かる」と、謎の警告をされる。病院を抜け出して自分のアパートに戻った修司は、そこで謎の暗殺者に再び襲撃されるが、間一髪のところで、事件の捜査に来ていた刑事の相馬(高橋一生)に助けられる。相馬は友人のフリーライター・鑓水(斎藤工)に修司を匿うよう依頼するのだった。なぜ修司は再び狙われたのか? そして10日間生き延びたら助かる理由とは? 息が全く合わないながらも、通り魔事件の真相を調べはじめる3人。するとその事件の裏には企業による隠蔽、政界との癒着、そしてある奇病の存在という、幾重にも絡み合った謎の先に衝撃の真相が待ち受けていた。そして一発逆転をかけた命懸けの戦いは、息もつかせぬスリリングで予想もつかない展開を迎えるのだった。“犯罪者”はいったい誰だ!?
(C)PROTX原作は「相棒」シリーズや「TRICK2」などの人気テレビドラマの脚本を手がける太田愛氏の小説「犯罪者」。その緻密なリサーチと緊迫感ある筆致で高い評価を受ける同作を、「トイレのピエタ」で長編劇映画デビューを果たし、「エゴイスト」で繊細な心の機微をリアリティある美しい映像で描き国内外で高い評価を受けた松永大司監督が、満を持して実写化。さらに脚本を手がけるのは、劇場版「名探偵コナン」シリーズを初め、「相棒」シリーズや「科捜研の女」シリーズなど、多くのドラマを担当してきた櫻井武晴氏。「名探偵コナン 黒鉄の魚影」ではシリーズ初の興行収入100億円突破を記録するなど、その手腕が広く支持されている。
そして本作は、高橋一生、斎藤工、水上恒司という実力派キャストによる豪華共演でも大きな注目を集める。誠実さゆえに周囲から孤立してしまう刑事・相馬を演じるのは、「おんな城主 直虎」や「岸辺露伴」シリーズなどで圧倒的な演技力を発揮してきた高橋一生。フリーライター・鑓水を演じるのは、「シン・ウルトラマン」など話題作に出演し、俳優のみならず監督・プロデューサーとしても活躍する斎藤工。さらに無差別殺傷事件を生き延びた青年・修司役をドラマ「中学聖日記」で俳優デビューを果たし、「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」や新作映画「犯罪都市」など話題作に出演している水上恒司が演じる。
異なる立場の3人がそれぞれの視点から事件の真相に迫っていく構成も、本作の大きな見どころのひとつとなっている。
今回解禁された本予告は、白昼の駅前広場で発生した無差別殺傷事件から幕を開ける。唯一の生存者・修司(水上恒司)は、病院で見知らぬ男から「あと10日生き延びれば助かる」と謎の警告を受ける。犯人はすでに死亡しているにもかかわらず、修司は何者かに命を狙われる。刑事・相馬(高橋一生)、そして相馬の友人でフリーライターの鑓水(斎藤工)。本来なら交わるはずのなかった3人は、それぞれの立場から事件の真相を追うなかで、企業による隠蔽、政界との癒着、そして社会を揺るがす“ある病”の存在へと辿り着いていく。
次々と浮かび上がる謎と予測不能な展開。さらに激しい追跡劇や緊迫感あふれるアクションシーンも映し出され、壮大な陰謀に巻き込まれていく3人の運命から目が離せない映像となっている。重層的に張り巡らされた伏線と先の読めないストーリーが織りなす、今夏注目のクライムミステリーへの期待が高まる本予告となっている。
あわせて解禁されたキービジュアルでは、事件の真相を追う相馬、鑓水、修司の3人を中心に、本作の重厚な世界観が表現されている。それぞれ異なる方向へ視線を向ける3人の姿が印象的で、張り詰めた緊張感とミステリアスな空気をまとったビジュアルに仕上がっている。また本作を象徴するエナメル素材を取り入れた質感表現も特徴的で、光を反射する独特の加工が作品に漂う異質な雰囲気を際立たせている。さらに大胆に配置されたタイトルロゴ「犯罪者」が強烈な存在感を放ち、重厚かつスタイリッシュな本作の世界観を印象付けるビジュアルとなっている。

さらに本作で新たに、韓国を代表する俳優・チョン・イルの出演が解禁となった。チョン・イルが演じるのは、主人公たちの前に現れる謎の男・滝川。その素性や目的は多くが謎に包まれており、主人公たちの前に突如現れる謎の男として、不穏な存在感を漂わせる。
チョン・イルは、2006年に映画「静かな世の中」でスクリーンデビューを果たし、同年放送の「思いっきりハイキック!」で一躍ブレイク。その後も「太陽を抱く月」「ポッサム~愛と運命を盗んだ男~」など数々のヒット作に出演し、韓国のみならずアジア全域で高い人気を獲得してきた。さらにInstagramのフォロワー数は400万人を超え、世界中のファンから支持を集めるなど、韓国を代表する俳優の一人として活躍を続けている。
そんなチョン・イルが本作でどのような人物像を作り上げるのか、そして高橋一生、斎藤工、水上恒司ら日本を代表する俳優陣とどのような化学反応を見せるのかにも大きな期待が集まる。
◆チョン・イル(滝川役)コメント
本作は犯罪を単なる事件としてではなく人間の内面や欠落に深く切り込み、加害者と被害者の境界が揺らぐ中で「なぜ人はその選択をするのか」を問い続ける点に魅力があり、参加を通じて自身とも向き合いながら内面に集中した表現に挑戦でき、俳優としての幅を広げる大きな転機になったと感じています。
■公開情報
Prime Originalドラマ「犯罪者」
2026年7月17日(金)より世界独占配信
キャスト:高橋一生・斎藤工・水上恒司・ユースケ・サンタマリア・MEGUMI・青木崇高・チョン・イル・井上瑞稀(KEY TO LIT)/内野聖陽
原作:太田愛「犯罪者」(角川文庫/KADOKAWA)
監督:松永大司
脚本:櫻井武晴
音楽:川井憲次
制作:PROTX
製作著作:PROTX
(C)PROTX
<ストーリー>
あと10日……10日生き延びれば助かる。白昼の駅前広場で起きた通り魔事件の被害者・繁藤修司は、搬送先の病院に現れた見ず知らずの男から戦慄の宣告を受ける。フルフェイスのヘルメットを被った犯人は4人を刺殺し、修司と格闘した末に逃走、屋上で薬物中毒死を遂げたはずだった。この事件を追う刑事・相馬亮介(高橋一生)は、警察を頑なに拒む修司の背後に、拭いきれない違和感を抱き始める。ほどなくして、修司の目前に音もなく迫る黒い影。間一髪で彼を救った相馬は、元テレビマン・鑓水七雄(斎藤工)を頼り、見えない敵へと挑む。犯人死亡後もなぜ、修司は執拗に命を狙われるのか。そして一体何者なのか。通り魔という仮面の裏側で、蠢き出した巨大な陰謀。気がつけば3人は、この社会の深淵に口を開けた、決して触れてはならない暗部へと足を踏み入れていた……。
■関連サイト
「犯罪者」作品詳細ページ
※7/2(木)8:00オープン予定





