2001年に産声をあげ、再演を繰り返し、方南ぐみの代表作の一つとなった『あたっくNo.1』

2020年にコロナ禍の中で誕生したのが『読み聞かせ的朗読劇あたっくNo.1』。ヨミキカセテキロウドクゲキ!?

出演者が台本・・・持ってない!?なんか動きがあって、汗をかいてる!?・・・と、方南ぐみ式朗読劇は定着したのでした。

そんな朗読劇『あたっくNo.1』が今年も帰ってきます!

そして本日、出演者と公演情報が決定いたしました!

代表 㭴田正剛の伯父の日記を元に生まれたこの作品が12月8日に上演される機会を得たことで、みなさまにこの物語を伝えたい思いでいっぱいです。

激動の時代に生きた11名の涙あり、笑いありの青春グラフィティにぜひ没入してください!

スタッフ一同お待ちしています。

 

【出演キャスト】(五十音順・敬称略)

石倉三郎/菊池均也/小松準弥/齋木春空(龍宮城)/庄野﨑謙/舘野将平/中西良太/永岡卓也/村田雄浩/森山栄治/横尾瑠尉

<あらすじ>

「花火だ。海の中にパーッと咲かせてくる」

昭和16年。太平洋戦争開戦直前。伊18号潜水艦乗組員は極秘任務遂行のため真珠湾へ旅立った。

そこには、歴史の表舞台に出ることのない11人の男たちの青春があった。

1941年11月18日。広島県呉軍港に集められた乗組員たちは行き先も目的も知らされることなく、伊18号潜水艦に乗艦した。

祖国を離れたのち、艦長からその全容が明かされる。行き先はハワイ真珠湾。目的は「戦争」。

「敵に不足なし!」闘志に燃える男たちの咆哮が艦内に響く。

「ドン亀」と渾名をつけられ、バカにされていた潜水艦乗りが脚光を浴びるときが遂に来たのだ!

だが潜水艦には、片道切符で特攻する秘密兵器が搭載されていたことを男たちは知らなかった。

歓喜、怒り、苦悩、悲哀、そして希望――。

出撃すれば二度と還ってこれない秘密兵器「特殊潜航艇」に乗り、名誉の1発〝攻撃一番手(あたっくNo.1)″を撃つのは誰だ!?

伊18号に搭乗する個性あふれる11人の男たちの青春群像劇!

<登場人物>計11名

古瀬中尉/寺内中尉/勝杜兵曹長/横川一等兵/二本柳一等兵/北少尉/大滝少尉/永井二等兵/宇津木整備長/渡久保主計兵曹長/村松軍医 

【タイトル】方南ぐみ企画公演 朗読劇 『あたっくNo.1』

【会  場】 銀座・博品館劇場

      (東京都中央区銀座8-8-11)Google Map

【公演日時】2026年12月8日(火)

       ①14:00開演  ②18:30開演

【作・演出 】㭴田正剛(方南ぐみ)

【音  楽】 三沢またろう

 

【チケット料金】 8,000円 ※税込み・全席指定

【チケット販売】 2026年11月3日(火)10:00~

チケットサイト「カンフェティ」にて

https://www.confetti-web.com/@/attack_no1_2026

 

<チケットに関するお問い合わせ>

カンフェティチケットセンター03-6228-1630 (平日10:00~18:00)

https://www.confetti-web.com/contacts

方南ぐみ公式サイト https://hounangumi.info/

企画・主催・制作 方南ぐみ

運営協力 サンライズプロモーション

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