「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」でアクション監督を務めた谷垣健治の監督作「フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)」より、ブライアン・リー演じる“最強の門番”ホーのキャラクターPVとキャラクタービジュアルが解禁された。

映画「フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)」より、ブライアン・リー演じる大男ホーのキャラクタービジュアル

映画「フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)」より、ブライアン・リー演じる大男ホーのキャラクタービジュアル

東南アジアのある都市を舞台にした本作は、児童人身売買組織に誘拐された一人娘(演:ヤン・エンヨウ)を救おうとする中国人ワン・ウェイ(演:シェー・ミャオ)の戦いを描くアクション映画。ワン・ウェイは行方不明となった妻を探すジャーナリストのナヴィン(演:ジョー・タスリム)と協力し、組織に立ち向かう。2人の前には、トリッキーな蹴り技を操る組織のリーダー・パクルン(演:岩永丞威)、弓を操る殺し屋タク(演:ヤヤン・ルヒアン)、驚異的な戦闘スキルを持つ大男ホー(演:ブライアン・リー)が立ちはだかる。

映画「フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)」ティザービジュアル映画「フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)」ティザービジュアル

YouTubeで解禁されたPVでは、ボスを「パパ」と慕い、命令を絶対に守るホーが大暴れ。ブレイクダンスのような動きで敵を圧倒し、その巨体からは想像できない軽やかな身のこなしも披露している。キャラクタービジュアルには、巨大なハンマーを手に襲いかかってくるホーの姿が。「許さない!!」という言葉とともに、“怪力の巨鎚”というコピーが添えられた。

ホーを演じるブライアン・リーは、香港アクションにインスパイアされたYouTubeチャンネル「MartialClub」の創設メンバー。映画「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」で圧倒的なアクションセンスと下半身裸という強烈な設定で爪痕を残し、その存在を知らしめた。巨体ながら器用に動ける身体能力とチャーミングなキャラクターが谷垣の目に留まり、脚本段階でオファーに至ったという。ホーの衣装は、映画「グリーンマイル」でマイケル・クラーク・ダンカンが演じた死刑囚ジョン・コーフィを参考にしている。

「フュリアス 怒りの頂上決戦(バトルロワイヤル)」は、2027年1月29日より東京・新宿バルト9ほか全国で公開。アクション監督を「ベイビーわるきゅーれ」シリーズや「ちるらん 新撰組鎮魂歌」の園村健介が務める。