女優の八木莉可子が20日、都内で開催された「Panasonic nanocare 発表会」に登壇した。

パナソニックは、独自技術「高浸透ナノイー」を採用したナノケアシリーズの新モデルとなるヘアドライヤーなどを11月1日に発売する。新アンバサダーに起用された八木は、同日公開の新WEBCMにも出演している。

中学時代からナノケアを愛用してきた八木は、芸能界入りのきっかけとなった所属事務所「エイジアクロス」のオーディションでグランプリを獲得。さらに、「パナソニックビューティー賞」も受賞していた。

パナソニックとは以前から縁があったそうで、「芸能界に入るきっかけになったオーディションで、初めていただいた賞が『パナソニックビューティ賞』でした。今回、アンバサダーを務めさせていただくことになり、改めて不思議なご縁を感じています。デビューしたばかりの自分がこの話を聞いたら、きっと驚くと思います」と、喜びをにじませた。

ナノケアを使い始めたきっかけについては、「中学生の頃、家電量販店でいろいろな商品を見比べていたときに、名前に惹かれて購入したのが始まりです。それ以来、ずっと使い続けています」と説明。お気に入りのポイントとして、「髪を乾かした後も潤いがあって、サラサラに仕上がるところが好きです。忙しい日々の中でも、髪を乾かすことは欠かせませんが、それだけでヘアケアまでできるのは大きな魅力だと思います」と語り、長年愛用している理由を明かした。

八木にとって、長い髪は自身の魅力を印象づける大切な要素の一つ。髪への思いを聞かれると、「仕事を始めてから、ワンレンのイメージを持っていただくことが多く、自分らしさを象徴するポイントになっているのかなと思います。髪を褒めていただく機会も多いですし、自信を持たせてくれる存在です」と笑顔で語った。

新商品のストレートアイロンも実際に使用したそうで、「一度髪に通しただけでストレートになったことに驚きました。普通は何度か通す必要があると思っていたので。もともとアイロンには少し苦手意識があったのですが、想像以上にきれいに仕上がってうれしかったです」と、使い心地を高く評価した。

また、仕事をする中で髪の大切さを実感する場面については、「仕事柄、さまざまなヘアスタイルにしていただく機会があります。髪型によって印象が変わるのはもちろん、演技中に髪がなびくと、それだけで気持ちに変化が生まれることもあります。髪が自分の表現の幅を広げてくれていると感じます」と、役を演じる上での髪の役割にも言及。最後に、ナノケアについて「10年以上使い続けてきた、相棒のような存在です。私にとってなくてはならないものですね」と、長年愛用してきた製品への信頼を口にした。

パナソニックは10月20日、ヘアケアシリーズ「ナノケア(NANOCARE)」の新商品のヘアドライヤーとアイロンの発表会を開催した。アンバサダーに就任した俳優の八木莉可子が登壇し、出演する新ウェブムービーを披露した。

11月1日に発売するのは、ヘアケアシリーズ「ナノケア(NANOCARE)」のヘアドライヤー“EH-NB70”(全3色、各4万1000円前後※市場想定価格)と、ストレートアイロン“EH-HN30”(全2色、各2万4000円前後※同)、“EH-HN51”(全2色、各3万5000円前後※同)だ。シリーズ史上最小サイズのドライヤーは、強い風圧と髪が絡まりにくい直線的な風を両立し、速乾性能と髪への負担軽減をかなえた。ストレートアイロンは、“ナノイー”によるケア機能に加え、髪に均一に熱と圧力を伝えるプレートを採用し、前モデルより低温でも髪をストレートに整える。