『さとこはいつも』史上最年少の快挙!姫野花春が最優秀俳優賞受賞!第31回釜山国際映画祭 コンペティション部門
第31回釜山国際 映画祭のコンペティション部門への正式出品も決定!
有村架純、石田ひかり、姫野花春をトリプル主演に迎え、沖田修一監督の長編 映画デビュー20周年となるアニバーサリーイヤーに贈る完全オリジナル新作『さとこはいつも』が公開中。
この度、韓国・釜山で開催され、本日15日にクロージングを迎えた第31回釜山国際映画祭。
昨年より新設されたコンペティション部門に選出された本作で、有村架純、石田ひかりらと並んでトリプル主演のうちの1人を務めた姫野花春が<The Best Actor Award(最優秀俳優賞)>を史上最年少受賞!
現地で受賞式に姫野花春が登壇しました。

審査員を務めたうちのひとりチェ・ヒソから「この作品を⾒て、まさに輝く原石と出会えた喜びを感じずにはいられませんでした」と紹介を受けて登壇した姫野。本作の筒井⻯平プロデューサーが⾒守る中、今にも溢れそうになる涙を必死に抑えながらトロフィーを受け取った姫野は、緊張した⾯持ちながらも、喜びと感謝を込めて堂々とスピーチを披露。


| 本当に思いがけない受賞に、とても驚いています。 まだ未熟な私の演技に⽬をとめていただき、本当にありがとうございます。 今、私がたまたまこの場に⽴たせていただいていますが、映画『さとこはいつも』がこの場に導いてくれたことを思って、沖田監督や共演者の皆さん、スタッフの⽅々、関わってくださった全ての皆様に⼼から感謝しています。 こうして映画祭に参加させていただけるのも初めてで、韓国の皆様の反応がとても暖かくて⼼強く感じていました。 私はまだ1本しか映画に出たことはないのですが、⼤きな願いとしては、おばあちゃんになっても俳優を続けられていたらいいなと思います。 これからも一瞬一瞬、演じることと考えることを⼤切に歩んでいきたいと思います。 この度は本当にありがとうございました。カムサムニダ! ![]() |
沖田修一監督、有村、石田らからの祝福コメントも到着致しました。
★沖田修⼀監督コメント
釜山での上映が、とても好評だったと聞きました。どうしても⾏けなかった僕は、東京からスマホの画⾯越しに、華やかなレッドカーペットを歩く、さとこさんたちを、ただただ眺めていました。それだけでも、嬉しかったのに、そこへ来て、今回の姫野さんの受賞!姫野さんが書いた夢物語のようで、なんだか現実味がなく、ポカンと口が半開きになってしまいます。さとこはいつもに関わったみんなで喜びを分かち合いたい気持ちです。姫野さん、本当におめでとうございます。
★有村架純(⻄田沙都子役)コメント
姫野さん、俳優賞受賞誠におめでとうございます。
初めてのお芝居がまるで嘘のように、瞬きするのが惜しいくらいに尊くて。
姫野さんの純度の⾼い瑞々しさが海を越えて届くことは必然だったように思います。
チームの⼀員として⼤変喜ばしい限りですし、姫野さんに対し⼤きな拍⼿をお送りしたいです!
この度は、本当におめでとうございました。
★石田ひかり(飯島⾥子役)
花春ちゃん。俳優賞おめでとうございます!
軽やかに国境を越え、素晴らしい俳優人生のスタートですね。
そして「さとこはいつも」が釜山で多くの⽅に⽀持をいただけたこと、出演者のひとりとして
本当に嬉しく思っています。花春ちゃん、沖田監督、本当におめでとうございます!
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有村架純
石田ひかり 姫野花春
黒田大輔 宮部純子 泉有乃 大月美里果 小川冬晴
青木柚 川瀬陽太 島田桃依 中井友望 中村優子
細田佳央太 鳴海唯 髙田万作 古舘寛治
吉田羊 オダギリジョー 筒井道隆
監督・脚本 沖田修一
音楽 柴田聡子
主題歌 折坂悠太 「シミレ(feat.柴田聡子)」
製作幹事 アミューズクリエイティブスタジオ
配給 ハピネットファントム・スタジオ 制作プロダクション オフィス・シロウズ
助成 文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業) 独立行政法人日本芸術文化振興会
©2026 「さとこはいつも」製作委員会







