丸山隆平&沢尻エリカW主演映画『薔薇の鎖』場面カット解禁!
丸山隆平(SUPER EIGHT)と沢尻エリカがダブル主演を務め、音楽・主題歌を斉藤和義が担当する佐藤佐吉監督最新作『薔薇の鎖』より、場面写真が解禁された。
目覚めると、手錠で繋がれていたスーツの男(丸山隆平)とTシャツの女(沢尻エリカ)。2人のそばには大破したパトカー、アタッシュケースに詰められた大金、大量の麻薬が転がっていた。そしてどちらも記憶がない。お互いの正体どころか、自身の素性も分からず困惑する2人。状況的に、どちらかが警察で、どちらかが犯罪者。果たしてノンストップ“疑心暗鬼”サスペンスの行方は―。
手錠で繋がれたひとり、スーツの男を演じるのは丸山。もうひとりの主人公、Tシャツの女を沢尻が演じる。
本作を手掛けるのは、三池崇史監督作『殺し屋1』『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』の脚本を担当し、浅野忠信&哀川翔主演『東京ゾンビ』の監督としても知られる異才・佐藤佐吉。そんな彼が20年もの間温め続け、「この企画で監督デビューしたいと思っていた」と語るオリジナル企画がついに映画化された。
映画『薔薇の鎖』場面写真 (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会監督から数行で作品の全体像を伝える“ログライン”を聞いた宇田川寧プロデューサーは「ログラインでやられましたね。ある嵐の晩、崖から落ちた車。そこから出てきた男女は手錠で繋がれており、どちらも記憶喪失。どっちが警察? どっちが犯人? 結末がどうであれ、それで鷲掴みにされました」と本作のツカミだけで一発で心を奪われたと明かす。
そして、この斬新な設定に魅了されたのはプロデューサーだけではない。先日行われた釜山国際映画祭のワールドプレミア後のQ&Aでも、観客からこの設定に関する質問が相次ぎ、強い関心が寄せられた。

映画『薔薇の鎖』場面写真 (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会
“大金×麻薬×警察”という組み合わせ自体は珍しくない。しかし、そこに“手錠で繋がれた記憶喪失の男女”が主人公として登場することで、物語は一気に予測不能な方向へ転がり始め、観客の期待を高めてくれる。
映画『薔薇の鎖』場面写真 (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会今回解禁された場面写真は、すべてに疑いの目を向けるスーツ男とTシャツ女が見せる疑心暗鬼の表情と、逃亡劇の断片を捉えたカットたち。
目を覚ましたら記憶喪失、さらに正体不明の誰かと手錠で繋がれている―という理解不能の状況で、なにかに驚く二人を切り取ったシーン、バス停で老婆に話しかけられているだけなのに逃亡中の二人にとっては身構えてしまいどこか違和感がにじんでしまうカットなど、「手錠で繋がれた記憶喪失の男女」「横転したパトカー」「大金」「大量の麻薬」といった、想像を刺激する要素が凝縮。次々と現れるクセ者たち、明かされていく二人の正体、そして最後に待ち受ける予想だにしない運命―。そんなノンストップ逃亡劇が繰り広げられる。
映画『薔薇の鎖』場面写真 (C)2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会映画『薔薇の鎖』は、12月11日より全国公開。
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丸山隆平 沢尻エリカ
葵 揚 青木 瞭 楽駆 中川晴樹 田中真琴 倉本朋幸 新井友香
YOUNG DAIS 赤間麻里子 ソウジ・アライ
三池崇史
監督・原案:佐藤佐吉
脚本:田中征爾
音楽:斉藤和義
主題歌:「黒猫のタンバリン」斉藤和義(SPEEDSTAR RECORDS)
製作:中島隆介 佐竹一美 深川辰巳 勝股英夫 木村省吾 鶴丸智康
企画・プロデュース:宇田川寧 プロデューサー:布川 均 田口雄介 音楽プロデューサー:布川 均
撮影:渡邊雅紀 照明:根本伸一 録音:日下部雅也 整音:鈴木健太郎 編集:相良直一郎 美術:石毛 朗
装飾:志武屋由一 スタイリスト:椎名倉平 ヘアメイク:オオクボエミコ 音響効果:浦川みさき VFX:川村翔太
キャスティング:伊藤尚哉 音楽エディター:本谷侑紀 助監督:田中綱一 制作担当:三橋祐也
製作幹事:NAKACHIKA PICTURES ダブ 企画・製作プロダクション:ダブ 配給:NAKACHIKA
製作: 映画「薔薇の鎖」製作委員会(NAKACHIKA PICTURES ダブ 東海テレビ エイベックス・ピクチャーズ FIVESTAR interactive ハピネット・メディアマーケティング)
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(日本映画製作支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
2026年/日本/カラー/83分/5.1ch/アメリカンビスタ/映倫区分:G
©2026 映画「薔薇の鎖」製作委員会







