映画『はじまりのさよなら』第31回釜山国際映画祭レッドカーペットセレモニー
この度、映画『はじまりのさよなら』が正式選出された「第31回釜山国際映画祭(Busan International Film Festival)」が、10月6日(火)、韓国・釜山で開幕した。
釜山国際映画祭は、1996年にスタートし、世界各国から多彩な作品と映画人が集うアジアを代表する国際映画祭のひとつ。本作が選出された「ビジョン・アジア」部門は、アジアの革新的なインディペンデント映画を対象としたコンペティション部門で、これからのアジア映画を担う新たな才能と作品に光を当てることを目的としている。今回はアジア各国から11作品が正式選出され、『はじまりのさよなら』もその一本として名を連ね、映画祭期間中に各賞を競う。
開幕式に先駆けて行われたレッドカーペットには、『はじまりのさよなら』から、主演の大倉琉人、共演の板谷由夏、隈本遼平監督、音楽を担当した柳沢亮太(SUPER BEAVER)、プロデューサーの岡村康佑の5名が登場した。
華やかなレッドカーペットに揃って姿を見せた一行。今回現地から届いた写真では、大倉、板谷、隈本監督、柳沢の4名がブブラックを基調とした装いで揃い、笑顔で手を振ったり、4名揃ってポーズを取ったりするなど、晴れやかな表情でフォトセッションに応じる姿が収められている。
主演の大倉にとって 映画初主演作、隈本監督にとって初の長編映画となる本作。さらに、映画音楽を初めて手がけた柳沢も加わり、キャスト、監督、音楽、プロデューサーが揃ってレッドカーペットに登場し、『はじまりのさよなら』チームとして釜山国際 映画祭の開幕を迎えた。
murffin discs設立20周年という節目に、音楽レーベルが初めてオリジナル長編映画製作に挑んだ『はじまりのさよなら』。11月20日(金)の日本公開に先駆け、10月9日(金)には釜山国際映画祭でワールドプレミア上映を迎える。
音楽とともに少年の「変化」と「成長」を描いた本作が、いよいよ釜山の地から世界の観客へ届けられる。






