映画『我々は宇宙人』本編映像解禁
2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した 映画レーベル・NOTHING NEWによる、初の長編アニメーション映画『我々は宇宙人』が9月25日(金)より全国公開中。

9月25日(金)全国72館という公開規模で封切られると、その勢いは公開後さらに加速。公開初週末を経た9月28日(月)から10月1日(木)まで平日興収が4日連続で前日を上回る異例の右肩上がりを記録し、公開8日目となる10月2日(金)には累計動員71,170人、累計興行収入111,582,300円を記録し1億円を突破! わずか72館での公開ながら、早くも大台へ到達した。
さらに勢いは止まらず、公開2週目の週末となる10月3日(土)・4日(日)は、週末興収は動員ともに驚異の前週比112%を記録! 公開2週目にして初週末を上回る異例の伸びを見せた。 10月4日(日)までに累計動員97,401人、累計興行収入156,708,200円を突破するなど口コミとともに勢いをさらに加速させている。異例の『我々は宇宙人』旋風が起きている!
SNS上でも、
「子どもの動きが本当にリアル。『こういうことやってた!』の連続だった」
「自分の小学生時代をそのまま覗かれているような感覚になった」
「アニメを観てるのに触感まで蘇ってくるのがすごい」
「ランドセルの扱い方とか、帰り道のどうでもいい遊びとか、細かすぎて怖いくらい懐かしい」
「観終わったあと、昔の友だちに連絡したくなった」など細やかな描写に心を掴まれた観客からの声が相次いでいる。そんな口コミの広がりを受け、この度、翼と暁太郎が出会い、“相棒”と呼べるかけがえのない存在になっていく少年時代を切り取った本編映像が解禁!
今回解禁されたのは、翼と暁太郎が過ごす小学生時代の日常を切り取った本編映像。放課後の帰り道に道草をしたり、夏休み前の日には、何本もの置き傘をランドセルにぶら下げて帰り、麦茶を何杯も飲み干し、ひんやりとした床に体をぺたりとくっつけて涼む。子どもの頃には当たり前だったのに大人になるうちにいつの間にか忘れてしまったような仕草や感覚が次々と映し出されていく。そんな何気ない瞬間にこそ本作ならではのアニメーション表現へのこだわりが詰まっている。
門脇康平監督が追求したのは、子どもの動きのリアリティ。自身も幼い頃、枝を拾ったり、壁を触りながら帰ったりと「無駄な動きが多い」子どもだったという経験から目的もなく寄り道をしたり、どうでもいいことを遊びに変えたりする子どもならではの動きを徹底して描き込んだ。さらに本作では、作画と背景の境界をなくし画面全体でひとつの情景を描き出すことを追求。ランドセルも単に古びた姿を描くのではなく、「どう扱ってきたから、こう壊れたのか」という時間の積み重ねまで意識するなど、質感の表現にもこだわっている。
ただ懐かしいだけではなく、忘れていた記憶や感覚まで呼び起こしていく 映画『我々は宇宙人』。口コミでその熱を広げ続ける本作をぜひスクリーンで体感してください
配給:TOHO NEXT・NOTHING NEW
企画・監督・脚本:門脇康平
キャスト:坂東龍汰 岡山天音
山﨑天(櫻坂46) 松井ケムリ
槙木悠人 中込佑玖 鈴木咲 末永陽
音楽:Yaffle
主題歌:adieu 「ささくれ」 作詞・作曲:Yaffle (Sony Music Labels)
企画・製作・制作:NOTHING NEW
協力:MIYU PRODUCTIONS
©NOTHING NEW, MIYU PRODUCTIONS





