『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』本編冒頭映像解禁
『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』より、世界のネコのなかまたちの見どころが詰まった本編冒頭映像が解禁された。
NHKの人気自然ドキュメンタリー番組『ダーウィンが来た!』の映画化第6弾となる本作。主役は不動の人気を誇るネコ科動物たち。ライオン、チーター、マヌルネコなど、地球上に生きる神秘の生物ネコの仲間たちの最強でかわいすぎる生態に迫る。
解禁された本編冒頭映像は、夜空をいくつもの星が横切り、きらめく水辺をツシマヤマネコがゆっくりと歩く幻想的なシーンから始まる。音楽も相まって地球の神秘をも感じる荘厳な映像に重なるのは、山田孝之による「地球誕生から46億年。命の進化が繰り返され辿りついた究極の存在、それは“ネコ”」というナレーション。観客を一気に物語の世界へと誘う印象的な導入となっている。
爆発的なスピードで獲物を追うチーター、圧倒的なパワーで獲物を仕留めるトラやライオンなど、厳しい自然の中で逞しく生きるネコ科動物たちの迫力ある姿が次々と映し出される。映像に合わせナレーションも勇ましい声で観客に語りかける。
…とそこで、雰囲気は一変。現れたのは雪の中を”とてとて”走る”もふもふ”のマヌルネコの短い足。思わず頬がゆるむ”かわいい”映像を前に、ナレーションもいつの間にかマヌ子ママ(山田孝之)にバトンタッチ。強烈な“ネコパンチ”を繰り出すサーバルやネコ科の赤ちゃんショットも登場。『ダーウィンが来た!』ではおなじみのヒゲじいも現れ、”キャッとすばらしい”掛け合いで本編スタートに勢いをつける。
『劇場版ダーウィンが来た!世界のネコのなかまたち』本編冒頭映像






