谷垣健治×園村健介 世界が熱狂!『THE FURIOUS(原題)』公開決定&特報・Tビジュアル解禁
『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のアクション監督・谷垣健治がメガホンをとり、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズのアクション監督・園村健介と初タッグを組んで贈るノンストップ・アクション『The Furious(原題)』が、邦題を『フュリアス 怒りの頂上決戦』として2027年1月29日より公開されることが決定。特報&ティザービジュアルが解禁された。

「るろうに剣心」シリーズ、『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』のアクション監督として知られ、香港電影金像奨で最優秀アクション設計賞を受賞するなど、世界を舞台に活躍するアクション映画界のトップランナー・谷垣健治。

本作は、谷垣が自ら監督を務めて挑んだ、「究極のアクション映画を作る」という前人未到のビッグプロジェクト。その野望を実現するため、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズのアクション監督として知られる園村健介と初タッグを組み、これまでのアクションの概念を塗り替える、最高峰のアクション映画を作り上げた。
キャストには、谷垣、園村が要求する危険かつハイレベルなアクションを実現するため、アメリカ、中国、タイ、インドネシア、そして日本から、世界屈指のアクション猛者たちが集結。
『イップ・マン 立志』『盲剣楼』などで中国アクション映画界を牽引するシェー・ミャオ、『ザ・レイド』、「モータルコンバット」シリーズのジョー・タスリム、『ザ・レイド』シリーズ、『ジョン・ウィック:パラベラム』のヤヤン・ルヒアン、『チョコレート・ファイター』『マッハ!無限大』のジージャー・ヤーニン、『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』で出演とアクション監督を務めたブライアン・リー、さらに『ベイビーわるきゅーれ 2 ベイビー』で伊澤彩織、谷垣監督作『燃えよデブゴン/TOKYO MISSION』でドニー・イェンと激闘を繰り広げた岩永丞威ら、国境を越えた規格外の才能が一堂に会した。
東南アジアのある都市で一人娘レイニー(ヤン・エンヨウ)と暮らす中国人ワン・ウェイ(シェー・ミャオ)。ある日、娘が目の前で児童人身売買組織に誘拐されてしまう。ワンは決死の追跡をはじめ、立ちはだかる敵を凄まじい戦闘能力でなぎ倒していく。
戦いの最中、ワンはジャーナリストのナヴィン(ジョー・タスリム)と出会う。彼もまた、同じ組織を追う中で行方不明となった妻(ジージャー・ヤーニン)を探していた。二人は協力して組織との戦いに向かうが、その先にはトリッキーな蹴り技を得意とする組織のリーダー・パクルン(岩永丞威)、弓を操る冷酷な殺し屋タク(ヤヤン・ルヒアン)、そして驚異的な戦闘スキルを誇る大男ホー(ブライアン・リー)が待ち受けていた…。
本作が海外で公開されると、絶賛の声が続出。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズの映画監督ジェームズ・ガンも自身のSNSで、谷垣について「『トワイライト・ウォリアーズ』の素晴らしいアクション演出を上回るとは思わなかった。彼は現在活躍する最高のアクション映画監督の一人だ」と称賛を寄せた。
さらに、第7回ジャッキー・チェン・インターナショナル・アクションフィルムウィークでは、最優秀アクション映画賞、最優秀アクション俳優賞、最優秀新人アクション女優賞の3部門を受賞する快挙を成し遂げた。全編にわたって繰り広げられるアクションは、一戦ごとに常識を更新。拳、蹴り、柔術、シラット、弓、刃。世界最高峰の身体能力と技術が真正面からぶつかり合い、クライマックスでは20分以上にわたる壮絶な激闘が観る者を圧倒する。
谷垣は「製作過程を通して、私は改めて時代を超越した真実を思い出しました。先進技術の時代に最も力強いアクションとは、現在でも未だ、身体がぶつかり合い、走り、跳び、むき出しの感情を持って衝突するという、最も原始的なものだということです」と力説。「2025年になり、そのような表現は、これまで以上に、より誠実であり貴重で、生命のエネルギーを感じられるように思います。これはただの映画(モーションピクチャー)ではなく、アクションと魂がぶつかる感情の映画(エモーションピクチャー)なんです。是非楽しんでください!」と熱く呼びかけた。
特報は、ドニー・イェンの吹き替え声優でおなじみの大塚芳忠による「この衝撃を劇場で浴びろ!」といったハイテンションなナレーションのもと、驚愕のバトルが怒涛のように展開。全編吹き替えなしで演じた役者たちの骨を砕くような激しいアクションの数々が、本作を新たな高みへと押し上げていることを予感させる。
ティザービジュアルは、そんなバトルの一部を捉えた躍動感あふれるものとなっている。
なお、谷垣監督が『トワイライト・ウォリアーズ』続編の撮影中に着用していたTシャツのデザインを模したムビチケカードが、9月18日より発売。第1弾ムビチケ特典として、主要キャラを演じるシェー・ミャオ、ジョー・タスリム、ブライアン・リー、ヤヤン・ルヒアン、岩永丞威のマッドフェイスが集合した「怒(ド)迫力!FURIOUS ステッカー」が付く。価格は1600円(税込)。購入場所は、上映劇場、メイジャー通販サイト、MOVIE WALKER STORE。※オンラインサイトは、10時より販売開始。

『フュリアス 怒りの頂上決戦』は、2027年1月29日より全国公開。
谷垣健治のコメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■谷垣健治(監督)
「究極のアクション映画を作ろう」。本作は、プロデューサーであるビル・コンのこのシンプルな言葉から始まりました。
私はずっとアクションが大好きで、いつも新しいことをやってみんなを驚かせ、映画表現の限界に挑戦したいと思っています。そして、その精神を多くの作品を通して持ち続けてきたのですが、この作品は本当に特別なものとなりました。
シェー・ミャオやジョー・タスリム、ブライアン・リー、ヤヤン・ルヒアン、岩永丞威、ジージャー・ヤーニン、そして我々のスタントチームのような世界トップクラスの才能を持つ人々との撮影は、肉体の限界を押し広げるのと同時に、毎日が鋭い刃の上を歩いているような感覚がありましたが、ものすごく過酷でありつつも創造的で、非常に大きな充実感をもたらしてくれました。
この製作過程を通して、私は改めて時代を超越した真実を思い出しました。先進技術の時代に最も力強いアクションとは、現在でも未だ、身体がぶつかり合い、走り、跳び、むき出しの感情を持って衝突するという、最も原始的なものだということです。
2025年になり、そのような表現は、これまで以上に、より誠実であり貴重で、生命のエネルギーを感じられるように思います。これはただの映画(モーションピクチャー)ではなく、アクションと魂がぶつかる感情の映画(エモーションピクチャー)なんです。是非楽しんでください!





