映画『グレイ・ミッション』ジェイク・ギレンホール、ヘンリー・カヴィルらインタビュー&メイキングカット解禁
『シャーロック・ホームズ』『コードネーム U.N.C.L.E.』のガイ・リッチー監督最新作。アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)のエリートが手を組み、法で裁けぬ巨悪に戦いを挑むノンストップ・バディアクション『グレイ・ミッション』が8月21日(金)より、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開となる。
この度、キャストのインタビュー&メイキングカットが解禁された。
©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.アメリカ海軍(Navy SEALs)とイギリス海兵隊(SBS)が手を組んだ――
最強の2人が、己の異能“スキル”を武器に、成功率0%の奪還計画に挑む、痛快バディアクション
『シャーロック・ホームズ』、『コードネーム U.N.C.L.E.』で世界中の映画ファンを熱狂させたガイ・リッチー監督の最新作。最高にセクシーで最高に危険。誰も見たことのない、ノンストップ・バディアクションが誕生した。天才的頭脳を持つ潜入・人質救出のプロ、シドを演じるのはヘンリー・カヴィル。そして、高度な戦闘能力を誇る命知らずの相棒ブロンコを、ジェイク・ギレンホールが演じる。
10億ドルを奪い、姿を消した独裁者サラザールから、すべてを奪い返せ。この“自殺行為”同然の任務に投入されたのは、裏社会専門の最強エージェントコンビ。元SBS(イギリス海軍特殊舟艇部隊)の天才頭脳を持つシドと、元Navy SEALs(アメリカ海軍特殊部隊)の型破りな戦闘マシン、ブロンコ。若き敏腕弁護士レイチェルに雇われた二人は、法も正義も通用しない《グレイゾーン》へ潜行する。盗聴、潜入、資産差し押さえ――手段を選ばない頭脳戦で、独裁者の巨大帝国を内側から崩壊させていく。だが、任務成功の目前で予期せぬ事態が発生。レイチェルがサラザールに誘拐されたのだ。連れ去られた先は、武装した軍隊も警察もすべてサラザール支配下の無法の孤島。金とレイチェルを奪還するため、二人の怪物がリミッターを解除する。成功率0%――1秒のミスが死に直結する、世界で最も危険な救出劇が今、始まる。
ガイ・リッチー作品に再び集まったヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス。
「ガイと仕事をするのは、一本の 映画を作るというより“関係性を続けること”なんだ」と三人は口を揃える。
ヘンリーは「ガイの現場って、毎回“水の中に飛び込む”みたいなものなんだよ。『水は温かいぞ、また潜るか?』って言われて、『もちろん』って返す感じ」と話し、ジェイクも「そうそう。何が起きるか分からないまま入っていく。でも、それが楽しいんだ」と頷く。
ガイ作品では、脚本が当日変更されることも珍しくない。ヘンリーが「昨日渡されたシーンの台詞を、数分前に初めて受け取ることもある」と明かすと、ジェイクが「そのときは、まずヘンリーが覚えられるか祈るんだよ。で、彼が成功した瞬間、『あ、次は俺の番だ』って震える」と二人は笑い合う。エイザはそんな二人を見て、「ガイ作品を経験してる者同士だと、あの“予測不能”すら楽しくなるのよ」と微笑む。
©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.三人が演じるのは、頭脳であるレイチェルと、彼女を支える実働部隊のシドとブロンコという関係性だ。エイザは「レイチェルは“オフィスの獣”で、彼らは“野生の獣”。でも、その違いがあるからこそ、チームとして成立するの」と語り、ヘンリーは「僕らは彼女の“ブレーン”じゃなくて“ブローン(肉体)”だからね」と冗談を言う。ジェイクも「そう、僕ら二人は汗だくで走り回ってるだけだから」と笑い、三人の間にある軽やかな信頼がそのまま作品の空気に反映されていることが伝わってくる。
©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.ガイ・リッチーの現場は常に動き続けている。ヘンリーは「ガイは撮影しながら編集し、編集しながら次のシーンを作る。普通の 映画の作り方とはまったく違うんだ」と語り、ジェイクは「だからこそ、現場が“コミュニティ”みたいになる。みんなが同じ波に乗ってる感じ」と続ける。エイザも「ガイの現場は、常に成長し続ける創作の場。正解も不正解もなくて、ただ“広がっていく”の」と振り返り、三人ともその独自のプロセスに魅了されている様子だ。
©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.ロケーション撮影について話が及ぶと、ジェイクが「美しい海と陽光に包まれた島での撮影なんて、仕事なのに休暇みたいだった」と言い、ヘンリーも「ロケ地そのものが映画のキャラクターになるんだよ」と続ける。スペインやサウジアラビアなど、多様な場所での撮影は、作品に新鮮な空気を吹き込み、文化や風景が物語の一部として息づいている。
俳優同士の信頼も深い。エイザは「ヘンリーは冷静で頼れるパートナー。現場にいるだけで安心する」と語り、ジェイクは「エイザは現場に品格と華をもたらす存在だよ」と返す。ロザムンド・パイクについてヘンリーが「初見で完璧な演技をするんだ。あれは驚いた」と言えば、ジェイクも「クリストフのタイミングと深みは本当にすごい」と続け、共演者への敬意が絶えない。
©2026 HACIEDA PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.最後に、三人は観客に向けて本作の魅力を聞くと、ジェイクは「ガイと仕事をするのは喜びそのもの。水と友人とコーヒーがあれば、僕はそこにいる」と笑い、ヘンリーは「ガイの現場では創造性がどこまでも広がる。突然のひらめきでシーンが変わることもあるけど、それこそが魔法なんだ」と言う。エイザは「これは完全オリジナルの物語。 映画館でこそ味わえる“映画らしい映画”。観客は新しい世界に出会えるはずよ」と締めくくった。
ガイ・リッチーが豪華キャストを迎え、法律のグレイゾーンや国際法の抜け道、元特殊部隊員による実働部隊、巨額の債務を巡る攻防といった一般には知られていない世界を映画的興奮として再構築した映画『グレイ・ミッション』、ぜひご期待いただきたい!
『グレイ・ミッション』予告|8月21日(金)公開

■監督・脚本:ガイ・リッチー
■プロデューサー:ガイ・リッチー、アイヴァン・アトキンソン、ジョン・フリードバーグ
■出演:ヘンリー・カヴィル、ジェイク・ギレンホール、エイザ・ゴンザレス、ロザムンド・パイク、クリストファー・ヒヴュ、フィッシャー・スティーヴンス
2026年/アメリカ・イギリス/97分/シネマスコープ/5.1chサラウンド/原題:In The Grey/日本語字幕:町野健二
■配給:AMGエンタテインメント ■公式サイト:https://greymission.jp





