アクション映画『四十九-SEEK(シーク)』四つの顔を持つ男・浅野寛介に注目!九つのオルタナティブ・ポスタービジュアル
忍者の末裔たちは現代の日本にて名や姿を変え、非政府組織「四十九(シーク)」として秘密裏に任務を遂行する。そのエージェントの中でも屈指の実力を持つ相沢京平(浅野寛介)は、ある潜入任務を通じて己の宿命と向き合うことになる。生身の人間がぶつかり合う、93 分間のノンストップアクション!
本作は、中国武術世界王者・浅野寛介が主演・プロデュースを務め、盟友シェイン・コスギを監督に迎えた意欲作。さらに、シェイン監督の兄であるケイン・コスギも出演し、アクションファン垂涎の「兄弟タッグ」が実現した。
主演の浅野寛介は、10代で中国武術世界チャンピオンに輝いた身体能力を武器に、自ら全責任を負って極限のスタントを遂行。 監督は、忍者アクションの正統な血を引くシェイン・コスギ。兄ケイン・コスギとの最強の兄弟タッグにより、世界レベルのアクションシーンが完成。「現代に忍びが生き残っていたら…」という斬新な設定のもと、非政府組織「四十九(シーク)」の暗躍を圧倒的なリアリティで描く!
本作の始まりは、決して華やかなものではなかった。 主演・プロデューサーの浅野寛介は、10代でシェイン・コスギ監督と「ショー・コスギ塾」で出会い意気投合。共にアクションの道を志した30年来の戦友だ。
「自分たちが本当に信じるアクション映画を作りたい」
その純粋な情熱から始まったプロジェクトは、潤沢な予算があるわけでも、大手資本がついているわけでもないーいわば“DIY”の自主制作からのスタート。最初の撮影地は、何の変哲もない「河原」。衣装や小道具を自ら運び、知恵を絞り、文字通り手作りで一歩ずつシーンを積み上げていった。現場には、シェイン監督の志に共鳴した兄・ケイン・コスギも駆けつけ、兄弟の絆が作品にさらなる熱量を与える。
「役者として待っているだけではなく、自らが主体となって映画を創る」という浅野の強い覚悟と、シェイン監督の妥協なき演出。昨今の主流であるワイヤーやCG、速度編集に頼らず、肉体の極限を映し出すことにこだわった映像は、やがて国境を越え、現時点で82の賞を獲得するという世界的な熱狂を呼び起こした。 (世界17ヵ国の42映画祭でセレクション入りを果たし、その内、12ヵ国で82賞を獲得
※2026年5月18日現在)
河原の土の上から始まった小さな一歩が、今、世界の頂点(SEEKワールド)を経て、ついに日本のスクリーンへと凱旋が決定!
大手資本にも国の支援にも頼らず、劇場公開前に投資回収(リクープ)を完了させた異例のインディペンデント映画。仕掛け人であるプロデューサー兼主演・浅野寛介だ。
現代日本を舞台に、非政府組織「四十九(シーク)」として暗躍するエージェントたちを描いたノンストップ・アクション。主演・プロデュースは 10 代で中国武術の世界チャンピオンに輝いた浅野寛介、ハリウッドに忍者ブームを起こしたショー・コスギを父に持つシェイン・コスギが長編初監督を務める。CG やワイヤーに頼らず、生身の肉体の限界に挑む“本物のアクション”にこだわった一作。
コロナ禍で業界の仕事が止まった際、「信じるものを撮ろう」と河原で撮った Web 配信用の短編が原点。予算ゼロの DIY 自主制作でしたが、その熱量に日本のトップアクションチームやケイン・コスギ氏が共鳴し長編へと発展。国境を越え、世界での快進撃へとつながった。
本作の核心は、旧態依然とした日本映画のビジネスモデルに一石を投じた点にあります。大型話題作でもない小~中規模作品が、いかにして自立し収益化するか。一つのサバイバル手法を提示した。
浅野が構築した独自のエコシステムは、日本での劇場公開から逆算する従来型とは正反対の、3 ステップの設計。
①まず自主制作で完成させ、海外映画祭へ出品する。国内公開を前提とせず、完成作を直接世界の映画祭へエントリー。グローバル市場での評価を“先に”取りに行く。
②配給権を販売し、プロジェクトをリクープする。映画祭上映や併設マーケットで監督自ら交渉(ディール)し、配信権等を販売。日本公開前にリクープを完了させる離れ業を実現。
③利益を還元し、次回作へつなげる回収益は俳優・スタッフへ適切に分配。ただ今、続編も同スキームで進行中、持続可能なモデルとして機能し始めている。
かつて中国武術世界チャンプであり、現在は、映画プロデューサー、実業家として活躍する浅野寛介。しかし、彼にはもう一つ、多くの人がまだ知らない顔がある。それが、アクション俳優としての顔だ。幼少期からジャッキー・チェンに憧れ、中国武術(カンフー)の世界へ。10 代で全日本大会、さらに世界大会を制覇するという輝かしい実績を持ち、2006 年に俳優デビュー。そして今作で、ついに長編映画初主演を飾りました。映画を「つくる側」と「演じる側」の両方を知る異色の存在。さらに、中国武術世界王者という確かな身体能力を兼ね備えた浅野寛介だからこそ生み出せる、リアルなアクションと存在感にご注目ください。
九つのオルタナティブ・ポスタービジュアル解禁!
本作のオルタナティブ・ポスタービジュアル全 9 点を一挙解禁された。
主人公・京平を演じる浅野寛介の多彩な表情や佇まいを切り取ったビジュアルは、それぞれ異なる”顔”を映し出しています。静と動、覚悟と葛藤、そしてアクションスターとしての存在感まで──作品世界を象徴する 9 枚に仕上がりました。一人の男が持つさまざまな”顔”を映し出したオルタナティブ・ポスターにも注目だ。
キャスト
浅野寛介、三浦誠己、菜 葉 菜、弓削智久、小川未祐、吉田美佳子、上村侑、結城貴史、石井靖見/ ケイン・コスギ
スタッフ
監督・編集:シェイン・コスギ
アクション監督:石井靖見(Japan Action Enterprise)
プロデューサー:浅野寛介、シェイン・コスギ、綾野文咲、浅野博貴
配給:KeyHolder Pictures
2026年/93分
©2026 映画「四十九-SEEK」 製作委員会
公式サイト https://seek49.com/
Instagram seek49_official
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TIKTOK @seek49_official
7月31日(金)公開













