荒川静香映画初出演情報解禁!!弔辞ミステリー映画『hinata』堤幸彦監督の熱烈オファーでプロフィギュアスケーターの荒川静香が<沖村ひなた>役で出演
プロフィギュアスケーターの荒川静香さんが、堤幸彦さんが監督・脚本を手がける映画「hinata」に出演していることが分かった。荒川さんは映画初出演で、物語の鍵を握る重要人物・沖村ひなたを演じる。このキャスティングは、堤監督の熱烈オファーで実現したという。
映画は、堤監督と新進俳優たちの座談会をきっかけに始動した一大プロジェクト。俳優たちとの熱い交流に心を動かされた堤監督の「この参加者たちと共に映画を作りたい」という思いから制作がスタートし、守口悠介さんが脚本を書き下ろした。
映画の舞台は、故・沖村ひなたの葬儀の場。集まった20人の男女は、司会者から「故人の意向により、20名全員が弔辞を読み上げること」を告げられる。さまざまな関係を持つ彼らが読み上げる弔辞からは、人物像はおろか、男性か女性かさえも全く異なる「沖村ひなた」の姿が浮かび上がり、混乱をきたす葬儀の場の一室で、「沖村ひなた」の正体を巡る前代未聞の物語が展開していく……。
◇荒川静香さんのコメント
hinataという重要な役どころでのお声がけをいただきとても驚きましたが、堤監督に身を委ねて新たなチャレンジをしてみたい、という思いから出演させていただきました。現場では、映画作りのプロのみなさまの熱量に感動し、その一員になれたことを光栄に思っています。hinata とは一体どのような人物なのか……。見る方の今の状況によって感じ方の異なる、何度も見たくなる不思議な映画です。ぜひ劇場にお越しいただけたらうれしいです。
◇堤幸彦監督のコメント
「これからの仲間たち」と作ることを決意した映画「hinata」だが、さて、映画の終盤にもっとも謎めいた登場をする役者をどうするか? 追い込まれるほど悩んだが、瞬間、横浜アリーナの氷上で圧倒的な存在感で滑走する荒川静香様の姿が脳内にスパークした。直前に演出した大規模ステージだったのだが、まさかソレとコレが結びつくとは! それは「天啓」なのか、超越存在としての映画への降臨! とにかくご覧ください! 見ればわかるのです! ありがたやー





