映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』ジャパンプレミア開催
ジャパンプレミア
日時:4月28日
会場:イイノホール
登壇:水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、ピエール瀧、渋川清彦、ヒコロヒー、後藤剛範、内田英治監督
ハリウッドで活動するマ・ドンソクが製作および主演を務める映画シリーズ『犯罪都市』を基に、日本オリジナルのストーリーとして新たな作品が制作された。本作は同シリーズの要素を踏まえつつ、新宿・歌舞伎町を舞台に設定され、日本独自の内容が加えられている。
物語では、新宿中央署に所属する刑事・相葉四郎を水上恒司が演じ、韓国の刑事チェ・シウ役をユンホが担当する。
全国公開に先立ち、ジャパンプレミアが開催され、水上恒司、チェ・シウ役・ユンホ(東方神起)をはじめ、最恐ヴィラン村田蓮司役・福士蒼汰ほか、岩城良平役・ピエール瀧、⼩林清⼀役・渋川清彦、吉井みゆき役・ヒコロヒー、外山猛役・後藤剛範、内田英治監督ら豪華キャスト陣が⼀同に大集結し、観客を前に登場した。
水上は、作品の公開について「嬉しい限りですし感無量というか、いよいよ公開するなという気持ちでいっぱいです」とコメントした。
本作で水上は、「これまで正義感の強い役柄を多く演じてきた経験を踏まえ、自由でのびのびとした役柄に取り組むことができた」と述べた。また、「多くの出演者の中でその役を演じられたことに満足していて、作品の公開を楽しみにしている」と語った。
さらに、演技については「台本とアドリブの区別がつかないほど自由に表現した」と説明し、一部の演出については内田監督から「やりすぎだ」と指摘を受ける場面もあったと振り返った。
相葉のバディとなるチェ・シウ役を演じたユンホは、「本作が初めての日本映画出演であり、公開を前に緊張と期待を感じている」と述べた。また、撮影に際しては周囲の支援により円滑に取り組むことができたとし、作品の仕上がりに自信を示した。
水上は、ユンホとの共演について、「スーパースター」と評価した上で、「初めて会った際に自然体で振る舞っていたことが印象的だった」と述べた。また、その姿勢を受けて演技に対する向き合い方にも影響を受けたとし、「良好な関係性を築くことができた」と振り返った。
福士は、「犯罪集団のボス・村田蓮司を演じました福士蒼汰です。本日はこうして出演者が一堂に会する機会をいただき、舞台上を見てみると、いかつい印象を受ける」と言及した。さらに、「多様で魅力的な登場人物が出演しているとので、ぜひ楽しみにしてほしい」と観客に向けて挨拶を行った。
渋川は、相葉の上司である組織犯罪対策課係長・小林清一役として出演し、水上恒司とユンホが激しく動くシーンについて、「制止する場面の撮影が非常に大変だった」と振り返った。特にユンホの動きの力強さが印象的だったと述べた。
これに対しユンホは、その場で「申し訳ございませんでした」と謝意を示した。
また、組織犯罪対策課のメンバーであり相葉の先輩刑事・吉井みゆき役のヒコロヒーは、劇中で韓国語を使用する役柄であることに触れ、「撮影現場でユンホから韓国語を教わった」と述べた。その中で「タバコを吸いに行きましょう」という表現を最初に習得したと明かした。これに対してユンホは再び「申し訳ございませんでした」と謝意を示した。
福士は、国際手配犯の犯罪集団のボスである村田蓮司役を演じるにあたり、撮影前に筋肉と脂肪を合わせて約15kg増量したと説明した。また、韓国版作品の主演であるマ・ドンソクの体格を意識し、「役作りとして身体を大きくすることを意図して撮影に臨んだ」と述べた。
一方、水上は、福士の身体づくりについて言及し、「自分よりも筋肉量が増しているように感じた」と振り返った。また、アクションシーンにおいては、体格や筋肉の状態によって動作の印象が変化する点に触れ、「撮影時には難しさもあった」と述べた。
撮影では、新宿アルタ前周辺を広範囲にわたり封鎖し、大量の紙幣を撒くシーンも収録された。渋川は、使用された紙幣について約800万円分が実際の現金であったと説明した。これに対しヒコロヒーは、エキストラが紙幣を回収し、結果的に全額が回収されたことに言及し、「現場では冗談も交えながら作業が行われていた」と振り返った。
水上は「本作にはカーチェイスではなく自転車による追跡シーンがある」と説明し、「自身とユンホは一般的な自転車を使用した一方で、福士蒼汰はロードバイクを使用しており、走行距離や身体への負担に違いがあった」と振り返った。
イベントでは、『TOKYO BURST-犯罪都市-』のタイトルに関連し、テンションがバーストした瞬間で印象に残った出来事について出演者が語る場面があった。水上は、「本作を初めて鑑賞したことを挙げたい」と前置きしつつ、「シソンヌのじろうとのラジオ収録が実現したこと特に印象に残っている」と述べた。
ユンホは、東方神起の日本デビュー20周年記念ライブについて言及し、「観客の応援によって良い思い出になった」と述べた。その上で、本作『TOKYO BURST』についても触れ、「印象的な出来事の一つとして挙げられる」とした。
後藤は、「京都で食べた生麩菓子が印象に残った」と述べた。

これに対しピエール瀧は、「娘が最近、福士くんがカッコいいって言っているから、ツーショットを撮ってもらって送りました。」と言及した。
監督:内田英治
脚本:三嶋龍朗、内田英治
音楽:小林洋平
出演:水上恒司 ユンホ(東方神起)
渋川清彦 青柳翔 ヒコロヒー
長谷川慎 井内悠陽 木下暖日 とにかく明るい安村
霧島れいか 後藤剛範 ・ 上田竜也 ・ 菅原大吉 ソンハク
パク・ジファン 鶴見辰吾 ピエール瀧
公式サイト:@tokyoburst/
Instagram:@movietokyoburst
主題歌:THE RAMPAGE「BLACK TOKYO」(rhythm zone)
Secondary Theme Song:THE RAMPAGE「Maverick」(rhythm zone)
アソシエイトプロデューサー:マ・ドンソク
製作:「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
製作幹事:HIAN
配給:KADOKAWA/BY4M STUDIO
配給協力:MAJOR9
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ





























