門脇麦、作間龍斗(「ACEes」)が出演する連続ドラマ「ながたんと青と いちかの料理帖2」の最終話が、明日4月24日に放送。門脇、作間らのクランクアップ写真と場面写真が公開された。

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本作は、戦後間もない京都の料亭が舞台のグルメラブストーリー。門脇演じる主人公の料理人・桑乃木いち日と、作間演じる大阪の老舗ホテル経営者の三男・山口周の夫婦が、経営難の料亭「桑乃木」を巡る試練が描かれた。

最終話では、これまでばらばらだった縁(白石隼也)、栄(小林虎之介)、周という山口家の三兄弟が集結。いち日が見守る中で、驚きの事実が明らかになる。この重要なシーンでクランクアップを迎えたキャスト陣からコメントが寄せられた。

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門脇は「1カ月半の撮影お疲れ様でした!シーズン1でなんて幸せな現場なんだと思って、まさかシーズン2ができるとは思っていなかったので、本当にご褒美のような時間でした」と感謝を伝え、作間も「相変わらず京都はいい町だなという風に思いました。老後は京都で暮らしたいなって改めて考えるくらい、本当に大好きな現場でした。シーズン3でも映画でも何でもいいから「ながたんと青と」をまたやりたいなって思います」と続編を欲望した。

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連続ドラマW-30「ながたんと青と いちかの料理帖2」最終話は、4月24日午後11時からWOWOWで放送・配信。過去作はWOWOWオンデマンドで視聴できる。最終話のあらすじは以下の通り。

【最終話あらすじ】
「桑乃木」を手に入れることを山口家の父・茂(飯田基祐)は諦めていなかった。父の魂胆を知った周は縁と栄を呼び出し、兄弟3人で話し合うが、そこで衝撃的な事実が発覚する。一方、かつていち日の料理を厳しく評した藤原(小野武彦)が「桑乃木」を訪れ、娘の婚礼祝いの会をいち日に託す。彼女が悩んだ末に振る舞う一品とは──。