ミニシアターが選ぶ感動演技大賞受賞『津田寛治に撮休はない』
3/28より満員御礼での好スタートとなり、目下、トークイベントも絶賛開催中の「津田寛治に撮休はない」。何度かニュースにもとり上げられておりますが、この度日本映画界を索引する名優、津田寛治さんが、タリン・ブラックナイト映画祭にてトーマス・スチューバー監督の「The Flog and the Water」で、日本俳優として初の最優秀主演男優賞を受賞されました。そして今回、津田寛治出演作を数多く上映してきたミニシアターから感謝の気持ちと今後の更なる活躍を願って、感動演技大賞が贈られることになりました。
今回、津田さんが毎日のように出演作品で活躍しているK’s Cinemaが中心となり、ユーロスペース、アップリンク、シネマスコーレ4つのミニシアターの協力を得て、以下のような記念の特別アワードをお渡し回が発表となりました。

日時:2026年4月11日(土)
19:00の回上映前開催(本編19:20よりスタート予定)
会場:新宿K’s cinema
登壇:津田寛治 萱野孝幸監督
*プログラム詳細は HP をご覧ください。
https://www.ks-cinema.com
監督 萱野孝幸コメント
私にとって”津田寛治”とは、俳優というよりも、映画と一体化してしまった妖精や現象のような存在でした。
そんな津田さんと『津田寛治に撮休はない』を形にでき、本当に幸せです。
ついには時差を超え、さらに多忙な日々が続くかと思いますが、一映画ファンとして益々の御活躍をお祈り
しています。 最優秀主演男賞受賞、本当におめでとうございます!
K’s cinema家田祐明コメント
気がつくとそこに津田寛治はいる。穏やかに優しい時もあれば、狂気に満ちて暴れる時もある。ぼくらはいつもあの眼にやられるが、あの声がナレーションで飛び込んでくることもある。ホント、いつもスクリーンの中に津田寛治は存在していることに気づかされる。津田寛治に撮休はない。だから僕らは安心して映画を観続けられる。ありがとう。そして、おめでとうございます。
作家・監督 桜井亜美コメント
深い求心力と人間味、そしてエッジな凶悪さやアイロニーに満ちた演技。
ずっとファンでした!津田さんが私の映画に出てくださると、監督として、推し活者として高く高く舞い上がります!
このベストタイミングで初の感動演技対象のアワードをお届けできるなんて、夢にも思いませんでした!!
津田さんの名演技の奥底を探る大傑作「津田寛治に撮休はない」で、撮影かリアルかわからない贈呈のお時間をいただけたことに、心から感謝です。現場への濃すぎる愛の行方に笑って泣いて、果てのないツダ沼に沈んでください。
津田寛治
平澤由理 一ノ瀬竜 こばやし元樹 篠田諒 中村祐美子 / 井口昇 駒井蓮 岩崎ひろみ 渡辺哲
脚本・監督:萱野孝幸
プロデューサー:中村祐美子企画:萱野孝幸中村祐美子
音楽:松下雅史撮影&照明:宗大介編集:萱野孝幸録音:地福聖ニ
美術:小島圭(playApart)ヘアメイク:馬場エミリ衣裳:天希衣絵菜助監督:城也(playApart)
制作プロダクション:KAYANOFILM
配給:アークエンタテインメント
配給協力:クロスメディア
2025|日本|カラー|114分映倫|G
©映画『津田寛治に撮休はない』製作委員会





