映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』熾烈なバトルを予感させる新規場面写真が解禁
水上恒司が主演、東方神起のユンホらが共演する映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』より、新宿歌舞伎町での熾烈なバトルを予感させる新場面写真が一挙解禁された。
本作は、マ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を、内田英治監督により日本オリジナルストーリーのユニバース作品として制作。新宿・歌舞伎町を舞台として、新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に、国際犯罪者やヤクザ、ホストなどの組織をも巻き込んだ命がけの闘いが描かれる。
新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのは、福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。
この度、新場面写真が一挙解禁。







その中には、新人刑事・相葉四郎(水上)が、韓国からやってきた刑事のチェ・シウ(ユンホ)の肩をつかみ、視線をぶつけ合いながら“警察史上、相性最悪のバディ”として火花を散らす瞬間が。水上は、バディを演じたユンホについて「委ねられても柔軟に受け止めてくれる人」だと語り、ユンホも「お互いアドリブが多かったからこそ、本当の相葉とチェ・シウが見えてきた」と水上との撮影を振り返った。それぞれの想いがぶつかり合う印象的な一幕となっている。
そして、フードを深く被った村田蓮司(福士)と、腕を組みながら冷徹な眼差しを向けるキム・フン(オム・ギジュン)という、“最狂のヴィラン”たちがただならぬ空気を放つカットも。オムは自身が演じたキム・フンを「ジョーカーのようなニヒルで洒落たクールなイメージ」のキャラクターだとコメント。
一方、以前から韓国語を勉強していた福士は、初めて日本で撮影をするオム・ギジュンに対して、「不安とかもあるだろうなというのはすごく気持ちがわかった」と共感し、「簡単なことだけは自分から伝えられたら」と積極的に韓国語でコミュニケーションを取っていたそう。“最狂のヴィラン”として、現場でも息の合った連携を見せていたことを明かした。
そのほか、歌舞伎町一番街の看板を背に、サングラス姿で振り返る相葉のクールな姿も。チェ・シウが韓国ヤクザのチャン・イス(パク・ジファン)の肩を押さえつけながら耳元で囁くように声をかけるカットでは、何やら慌てふためく表情を見せるチャン・イスの姿が切り取られており、本シリーズでお馴染みのパク・ジファンらしいコミカルな一面が垣間見える。ヤクザと刑事という緊張感あふれる関係性を描きつつも、思わず笑みを誘うカットだ。
さらに、先日解禁された本予告映像でも描かれた、新宿の街で大金をばら撒きあざわらうキム・フンと、冷然とした表情を浮かべる村田、そして金に目を眩ませそれに群がる人々の姿が。武闘派ホストの総帥・海斗(上田竜也)が煌びやかなホストクラブでシャンパンタワーを前に目を輝かせる姿、押し寄せる群衆に道を塞がれ行く手を阻まれる相葉とチェ・シウの姿など、混沌と狂騒が渦巻く、新宿・歌舞伎町ならではの華やかで危険な空気を活写したカットとなっている。
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、5月29日より全国公開。
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』
©2026「TOKYO BURST」フィルムパートナーズ
5 月 29 日(金)TOHO シネマズ日比谷ほか全国公開





