映画『キング・オブ・キングス』イエスの奇跡シーン 解禁&著名人コメント到着
「クリスマス・キャロル』で知られる英国の文豪チャールズ・ディケンズが、子どもたちのために執筆し、没後64年を経た1934年まで出版が禁じられていた幻の作品「The Life of Our Lord(私たちの主の生涯)」にインスピレーションを得て製作されたアニメーション映画。本作で製作・監督・脚本を務めたチャン・ソンホ率いる韓国のMOFAC STUDIOが30年以上のノウハウを注ぎ込み、10年の製作期間をかけてイエスの誕生から復活までを描く特別な物語を完成させた。アジアやヨーロッパ、アフリカなど90ヵ国以上もの国で公開され、北米では興行収入6000万ドルを突破。『パラサイト 半地下の家族』(5384万ドル)を上回り、北米で公開された韓国映画としては最高の歴代収入を記録し、一大ブームを巻き起こした。韓国映画でありながら、英語版の声優には超豪華キャストが集結。チャールズ・ディケンズ役には『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(02)のケネス・ブラナー、妻キャサリン・ディケンズ役には『キル・ビル』(03)のユマ・サーマン。そして、イエス・キリスト役には『スター・ウォーズ』シリーズのオスカー・アイザック、その他にもマーク・ハミルやピアース・ブロスナン、フォレスト・ウィテカー、ベン・キングズレーといった実力派キャストたちが名を連ねている。
イエス・キリストが奇跡を起こす本編映像&各界の著名人8名から絶賛コメント到着!
イギリスの文豪チャールズ・ディケンズが5歳の愛息子に語る、イエス・キリストの数々な奇跡をめぐる壮大な人生を描いたアドベンチャーファンタジー 映画『キング・オブ・キングス』。この度、イエス・キリストが起した奇跡のひとつを描いた本編映像が解禁!
解禁となるのは、盲者の視力を癒すイエス・キリストの奇跡のシーン。活気あふれる商店街の道端で、「どうかお恵みを。生まれつき目がみえないのです」とひとりの男が施しを求めて手を伸ばしている。その姿に気づいたイエス・キリストは静かに近づき、「治すことができるのですか?」と驚く男に、「私にできると信じれば、治るだろう」と語りかけ、男の瞼にそっと手を添える。イエス・キリストの「目を開けて」という言葉に導かれ、恐る恐る目を開くと、「見えるぞ!見える!ありがとうございます」と歓声を上げる。初めて世界を見た男が驚きと喜びに包まれる姿は、イエスの奇跡を象徴する印象的なワンシーンとなっている。
まっすぐに信じることの大切さを描いた本作に感動した各界8名の絶賛コメントが到着! 専門資格を活かし遊びや表現を通して子どもと家族に寄り添う活動にも取り組んでいる俳優の大和田美帆は「物語を通して、親子で心を育てる大切さを実感できる、あたたかな作品です」と、歴史や哲学、宗教を分かりやすく解説することで定評がある作家の富増章成は「息子にイエス様のことを何も話していなかったという後悔が湧き上がった。この映画のおかげで失われた時間が取り戻せる!」と本作通して、子どもとの時間について改めて考えるきっかけになったという。エッセイやイラストなど幅広い分野で活躍する俳優の松尾貴史は「世界で最も売れた伝記だけれど『ちゃんと読んではいない率も一番では』と勝手に思っている聖書の世界を、圧倒的な映像で立体的に体験させてくれるまたとない作品。無宗教の私こそ観るべきだった!」と世界で最も有名な物語を映像で体験できた喜びを語った。そして、 映画評論家の児玉美月は「父から子に語られる、イエス・キリストの生涯を描くこの映画は、あなたの愛する物語の源になっているかも知れず、またパレスチナ問題に対する理解の一助にもなりうるかもしれない」と、映画アドバイザーのミヤザキタケルは「ありとあらゆる物語のモチーフやエッセンスとなっているイエス・キリスト。知っているようで意外と知らないその生涯を明快に学ぶことができる、最もやさしいキリスト入門映画」と、さまざまな物語や事象の源になっているであろうイエス・キリストの生涯を分かりやすく知ることができる本作の魅力を語る。さらにミュージシャンのサエキけんぞう(パール兄弟)は「子どもの頃に夢見たキリスト生誕。それが夢そのものの現地・中東の色彩と景色、荘厳だが親しみたっぷりのアニメーションとなった」と、映画ライターのヒナタカは「子どものころに学習漫画で読んでいたキリストの物語の記憶が、『魔法の剣とドラゴンが大好きな息子に語りかける』語り口で鮮明によみがえった!」と、物書きのSYOは「注釈に補正、やさしいガイド付きの活劇化された世界で、子どもの目で見た人の業と憎の分からなさは実に心痛だ」と本作のユニークな構造やクオリティの高いアニメーションに感銘を受けたと語り、イエス・キリストを知っている人も知らない人もさまざまな視点から楽しむことができることを証明している。
父と子の物語として楽しむのもよし、英雄の物語として味わうのもよし、愛らしいキャラクターと遊び心あふれる表現のアニメーションとして楽しむのもよし。様々な楽しみ方ができる 映画『キング・オブ・キングス』は、ぜひ劇場で自分だけの楽しみ方を見つけていただきたい。
コメント全文
大和田美帆(俳優)
鑑賞後、娘と一緒に「赦すこと」「平等」「平和」、そして「愛」について語り合いました。物語を通して、親子で心を育てる大切さを実感できる、あたたかな作品です。
松尾貴史(俳優)
世界で最も売れた伝記だけれど「ちゃんと読んではいない率も一番では」と勝手に思っている聖書の世界を、圧倒的な映像で立体的に体験させてくれるまたとない作品。無宗教の私こそ観るべきだった!
富増章成(作家:『読破できない難解な本がわかる本』(ダイヤモンド社))
私の子育ても終わり、息子は社会人。これで十分だと思っていたが、『キング・オブ・キングス』を観て、息子にイエス様のことを何も話していなかったという後悔が湧き上がった。
児玉美月(映画評論家)
父から子に語られる、イエス・キリストの生涯を描くこの映画は、あなたの愛する物語の源になっているかも知れず、またパレスチナ問題に対する理解の一助にもなりうるかもしれない。
そして、生きていくうえで知っていて損のない知識を得られるだけでなく、もちろん映画的なスペクタクルもそこにはある。
サエキけんぞう(パール兄弟)
なんということ! 子どもの頃に夢見たキリスト生誕。それが夢そのものの現地・中東の色彩と景色、荘厳だが親しみたっぷりのアニメーションとなった。子供と猫と聖書が連れてってくれる壮大な物語は大人も子供も楽しめる!
SYO(物書き)
これは布教ではなく、父母から息子へと継がれる英雄譚。
注釈に補正、やさしいガイド付きの活劇化された世界で、子どもの目で見た人の業と憎の分からなさは実に心痛だ。
だがその果てに我々は――物語が起こす奇跡を目撃する。
ヒナタカ( 映画ライター)
子どものころに学習漫画で読んでいたキリストの物語の記憶が、「魔法の剣とドラゴンが大好きな息子に語りかける」語り口で鮮明によみがえった! 信仰への弾圧、裏切りと後悔、不屈からの復活。それらは宗教映画の範疇に収まらない、2000年後の今に至る軌跡と奇跡だ。
ミヤザキタケル(映画アドバイザー)
「新世紀エヴァンゲリオン」「聖☆おにいさん」「輪るピングドラム」など、ありとあらゆる物語のモチーフやエッセンスとなっているイエス・キリスト。私のように特定の宗教を信仰していない者にとっては、知っているようで意外と知らないその生涯を明快に学ぶことができる、最もやさしいキリスト入門映画。

映画『キング・オブ・キングス』作品情報
| 公開日 | 2026年3月27日公開予定 |
|---|---|
| キャスト | 監督:チャン・ソンホ 出演(声):ケネス・ブラナー ユマ・サーマン ローマン・グリフィン・デイヴィス オスカー・アイザック ピアース・ブロスナン フォレスト・ウィテカー ベン・キングスレー |
| 配給 | ハーク |
| 制作国 | 韓国=アメリカ(2025) |
| 上映時間 | 101分 |
| 公式サイト | https://hark3.com/king/ |
(C)2025 MOFAC Animation Studios LLC.





