フィルムエストTV西井紘輝監督/入園型ファウンドフッテージホラー『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』ティザー公開
「NN4444」「〇〇式」を発表し、初の長編作品「チルド」が第76回ベルリン国際映画祭フォーラム部門の国際映画批評家連盟賞(FIPRESCI賞)に選ばれた映画レーベル・NOTHING NEW。このたび新作中編「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」が、4月24日より全国公開されるとわかった。

「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」ティザービジュアル [高画質で見る]
本作の舞台は、かつて実在した遊園地・ガマランド。平成初期の空気感が漂う同地で、とあるVHSに映し出された“沢田美由紀”をめぐる不可解な物語が描かれる。なおYouTubeで公開されたティザー映像には、ブラウン管テレビから流れるCMを収録。“笑顔”を多用したテーマソングに乗せてはしゃぐ子供たちや、支配人らしき老人の姿が次々と映し出されていく。しかし映像はカップルのホームビデオへと切り替わり、段ボールの中から“ガマランド”と書かれたVHSテープを見つけるさまも確認できる。
監督を務めたのは、現代のニュースや出来事をあえて1980年から90年代のテレビ番組・CMのフォーマットで作り直すというスタイルを踏襲したYouTubeチャンネル「フィルムエストTV」の主宰・西井紘輝。2024年にはYouTubeドラマ「友近サスペンス劇場『外湯巡りミステリー・道後ストリップ嬢連続殺人』」を手がけた。今作では企画・美術・演出・編集を兼任。彼と、プロデューサー・林健太郎のコメントを以下に記載している。
「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」の監督を務める西井紘輝映画「沢田美由紀のガマランドにお邪魔します」ティザー映像
西井紘輝(監督・脚本・編集)コメント
そ-ざい【素材】…映像コンテンツの制作において材料となる映像や音声のこと
様々な情報を記録したものが、良い素材とされる。
林健太郎(プロデューサー / NOTHING NEW)コメント
この作品はファウンドフッテージですが、ガマランドはあります。





