映画『トゥギャザー』ネズミに囲まれる”ラットインタビュー”映像解禁
トゥギャザー」は倦怠期カップルの運命から身体変異と共依存を描き出すボディホラー。田舎に移り住んだミュージシャン志望のティムと小学校教師のミリーが森で道に迷い、不気味な地下洞窟で一夜を過ごしたことから物語が展開する。ティムは体が勝手に暴走する奇妙な症状に悩まされるようになり、やがてその異変がミリーの身にも起こると、2人は磁力に引き寄せられるかのように互いを求め始める。実生活でもパートナーであるブリーとフランコが、ミリーとティムにそれぞれ扮した。
フランコは、劇中に不吉な出来事を予感させる象徴として登場するネズミを抱いて「懐かしいな、家に帰ってきたみたいだ」とリラックス。映画について「20分あたりで一気にギアが上がる」と切り出すと、ブリーも「常軌を逸した前代未聞の脚本だった」と振り返る。さらにフランコは撮影中、特殊メイクによってブリーと1日中密着していたことに触れ、「トイレに入りたければ君を引きずっていくしかない。用を足す間そこにいる。君とじゃなければできなかった撮影だ」と信頼感をのぞかせた。中盤には突然のキスが始まる様子や、ネズミによる数々の“いたずら”に見舞われる一幕も。2人が考える完璧なデートプランも聞くことができる。
予告編では、ふたりに異変が起こったのは、散歩中のハプニングで落ちた洞窟からであることが判明。はじめに足がくっつき、次に唇がくっつき、やがてメインビジュアルで分かるとおり、腕がくっつき出し…。意思に反して互いの体が呼応するように強く引かれ合いながらもあらがおうとするティムとミリー。倦怠期のふたりに試される絆は、この壮絶な運命を超えられるのか。洞窟に隠された秘密とは? そしてふたりの奇妙な愛の結末とは―?
映画『トゥギャザー』は、2026年2月6日より全国公開。






