『ウォーフェア 戦地最前線』週末動員ランキング実写洋画第1位スタート
A24製作の映画『ウォーフェア 戦地最前線』が、1月16日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国330館で公開がスタート。週末の動員ランキングで洋画実写作品第1位、全体でも第4位となるスタートを切った。
本作は、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』で国家の分断と内戦をリアルに描き議論を巻き起こしたアレックス・ガーランド監督が手掛ける戦争映画。ガーランド監督は同作で軍事アドバイザーを務めた米軍特殊部隊出身のレイ・メンドーサを共同監督に迎え、彼のイラク戦争での実体験を、監督や部隊員たちの記憶を基に映画化した。
公開初日から週末にかけての累計動員は65,608名、興行収入は97,184,020円を突破。都内では特にDolby Cinema®/Dolby Atmos®の上映回が好調で、30代〜50代の映画ファンを中心に来場が見られた。SNS上でも「リアルすぎる描写」「息を忘れる没入感」「断末魔の叫び、轟音」などの感想が散見され、夫婦やカップル、友人同士での来場も多く、幅広い層にリーチしている。
STORY
2006 年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の⼩隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全⾯衝突が始まる。反乱勢⼒に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指⽰を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃⼿のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(⿐くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。
【STORY】
極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める。
2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。
脚本・監督:アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)
レイ・メンドーサ(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)
キャスト:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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2025/アメリカ/95分/英語/カラー/5.1ch/原題『WARFARE』/日本語字幕:佐藤恵子/PG12





