『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』ゴダールへのオマージュも。冒頭映像解禁
本日より公開となる坂本⿓⼀幻のドキュメンタリー映像『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4K レストア版、その冒頭映像が公開されています。また明日17日(土)の東京・新宿の上映館では「坂本⿓⼀|Premium Birthday 2026」も開催されます
【1.16公開】映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版|本編映像 ②
「教授」の⽇常を初めてフィルムに収めた、幻のドキュメンタリー。
〈冒頭映像解禁〉
映像は、撮影時、エリザベス監督から渡された、スペースガンにも似た “⾳の鳴るおもちゃのカメラ” に夢中になっ遊ぶ坂本の楽しそうな姿から始まる。続くのはクロード・ドビュッシーが語ったとされる⾔葉〈“I am working on things that will only be understood by the grandchildren of the twentieth century.”〉と、ゴダールの映画『勝⼿にしやがれ』(1960)のあるシーンへのオマージュ。「私が⼿がけているのは、20世紀を直接⽣きた⼈々ではなく、その次の世代── “孫たち” によって初めて理解される⾳楽」──坂本がインタビューや著作で〈ドビュッシー以降の⾳楽〉として⾔及するなど、20世紀以降の現代⾳楽、アンビエント、電⼦⾳楽へと続く起点とも⾔われるドビュッシー、そして『勝⼿にしやがれ』でそれまでの映画⽂法を壊し、ヌーヴェルヴァーグの象徴的な存在として語られるゴダール。ともに、カルチャーの新しい道を切り拓いた⼆⼈へのリスペクトの詰まったシーンとなっております。
また、いよいよ本⽇16⽇より公開となる本作ですが、現在、⻄⿇布WALL_alternative、代官⼭蔦屋書店、109シネマズプレミアム新宿の都内3会場にて『Tokyo Melody』の公開を記念したポップアップが同時開催中。ADAM ET ROPÉ「10Culture(テンカルチャー)」とのコラボレーショングッズの販売、そして会場ごとに異なる『Tokyo Melody』に関する企画展⽰が⾏われている。映画とあわせて、この貴重な機会にぜひ⾜を運んでほしい。
〈Tokyo Melody Popup 概要〉
▼⻄⿇布WALL_alternative
・開催期間: 2026年1⽉10⽇(⼟)〜1⽉18⽇(⽇) ※会期中無休
・営業時間: 16:00〜24:00
・会場: WALL_alternative(東京都港区⻄⿇布4-2-4 1F)
・詳細
▼代官⼭蔦屋書店
・開催期間:2026年1⽉13⽇(⽕)〜1⽉20⽇(⽕)
・会場: 代官⼭蔦屋書店1号館1階⾳楽フロア(東京都渋⾕区猿楽町17−5)
・詳細
▼109シネマズプレミアム新宿
・開催期間:2026年1⽉16⽇(⽕)〜 ※ 終了⽇未定
・会場:東京都新宿区歌舞伎町⼀丁⽬29番1号 東急歌舞伎町タワー 10Fメインラウンジ
※10階メインラウンジには、当⽇上映をご鑑賞の⽅のみがご⼊場いただけます。
・詳細
■Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto × 10Culture ADAM ET ROPÉ
ADAM ET ROPÉより10のカルチャーをバックグラウンドにしたレーベル「10Culture(テンカルチャー)」と、坂本⿓⼀幻のドキュメンタリー映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』4Kレストア版の公開を記念したコラボレーションアイテムを販売。当館9階スーベニアショップ「POST CREDIT」にて1⽉16⽇から販売スタートいたします。トートバッグは全2種。
デザインユニットGOO CHOKI PARが⼿がけたメインビジュアルと、本作のために設計されたオフィシャルカナフォントを⽤いた両⾯仕様のバッグは、Tokyo Melody公開記念POP UP各店舗および、ジュン公式オンラインストアで取り扱われます。もう1種は、新たに解禁されたシーン写真の中から、独創的なメイクを施した坂本⿓⼀のポートレートを採⽤したデザインです。いずれもジャガード織ならではの奥⾏きのある表情が、静かでありながら強い存在感を放つ仕上がりとなっています。スウェットプルオーバーは2⾊展開。メインビジュアルや劇中の印象的な場⾯を⽤い、3種のプリントデザインを揃えています。32歳の坂本⿓⼀が⾳楽と向き合い、時代のわずか先を静かに⾒据えていた頃のまなざしや、探究と思索の気配を感じさせるカットを採⽤しています。
Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto × 10Culture ADAM ET ROPÉ特設サイト
〈コラボレーションアイテム 概要〉
▼トートバッグ(全2種)
デザインユニットGOO CHOKI PAR が⼿がけたメインビジュアルと、本作のために設計されたオフィシャルカナフォントを⽤いた両⾯仕様のバッグ。もう1 種は、新たに解禁されたシーン写真の中から、独創的なメイクを施した坂本⿓⼀のポートレートを採⽤したデザインです。 いずれもジャガード織ならではの奥⾏きのある表情が、静かでありながら強い存在感を放つ仕上がりとなっています。
▼スウェットプルオーバー(全2⾊)
メインビジュアルや劇中の印象的な場⾯を⽤い、3 種のプリントデザインを揃えています。32 歳の坂本⿓⼀が⾳楽と向き合い、時代のわずか先を静かに⾒据えていた頃のまなざしや、探究と思索の気配を感じさせるカットを採⽤しています。
Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto
4Kレストア版







