世界を席巻するA24製作の下、『シビル・ウォー アメリカ最後の日』を越える、圧倒的没入感に挑んだ『ウォーフェア 戦地最前線』より、8名全員での脱出を命じられる脱出ミッション特別動画と相関図が到着した。

舞台は2006年、イラク屈指の危険地帯・ラマディ。アルカイダ幹部の監視・狙撃任務に就いていた彼らは、想定より早く存在を察知した敵兵の先制攻撃を受け、市街地で突如、全面衝突へと突き落とされる。

まもなく公開!『ウォーフェア 戦地最前線』ミッション動画

退路はない。救援も来ない。そんな、四方を敵に囲まれた状況で彼らに突きつけられる、とめどないミッション。<1:見えない敵の位置を把握せよ><2:指揮不能となった隊長に代わり、指揮を引き継げ><3:意識を失い瀕死の仲間を救え><4:手段は問わない95分で脱出せよ>いずれも極限状態では想像を絶する困難を伴う任務。本映像は、脳震盪を起こし、救援の望みが断たれ、血と噴煙が立ち昇る戦場でも、なお立ち向かい遂行しようとする隊員たちの姿を克明に捉えている。

併せて解禁されるのは、強い絆で結ばれ、生死をともにする8名の精鋭部隊の関係性を捉えた相関図。戦闘の最中に指揮を放棄してしまう指揮官エリック役をウィル・ポールター(『ミッドサマー』『デトロイト』)、部隊を⽀える指揮役下⼠官サム役のジョセフ・クイン(「ストレンジャー・シングス 未知の世界」『ファンタスティック4︓ファースト・ステップ』)、砲⼿トミー役のキット・コナー(『ロケットマン』「HEARTSTOPPER ハートストッパー」)のほか、狙撃手フランク役のテイラー・ジョン・スミス(『ハンガー・ゲーム』『ザリガニの鳴くところ』)、通信係であり本作の監督でもあるレイ・メンドーサ役の、ディファラオ・ウン=ア=タイ(「Reservation Dogs(原題)」)、狙撃手であり、衛生兵でもあるエリオット役のコズモ・ジャーヴィス(「SHOGUN 将軍」)、航空⽀援のレラス役としてアダイン・ブラッドリーが登場。轟音と混沌の中、彼らはいかにして脱出を試みるのか。

【STORY】
極限の95分、映画史上最もリアルな戦場に、あなたを閉じ込める。
2006年、イラク。監督を務めたメンドーサが所属していたアメリカ特殊部隊の小隊8名は、危険地帯ラマディで、アルカイダ幹部の監視と狙撃の任務についていた。ところが事態を察知した敵兵から先制攻撃を受け、突如全面衝突が始まる。反乱勢力に完全包囲され、負傷者が続出。救助を要請するが、さらなる攻撃を受け現場は地獄と化す。混乱の中、本部との通信を閉ざした通信兵・メンドーサ、指揮官のエリックは部隊への指示を完全に放棄し、皆から信頼される狙撃手のエリオット(愛称:ブージャー・ブー(鼻くそブーの意))は爆撃により意識を失ってしまう。痛みに耐えきれず叫び声を上げる者、鎮痛剤のモルヒネを打ち間違える者、持ち場を守らずパニックに陥る者。彼らは、逃げ場のないウォーフェア(=戦闘)から、いかにして脱出するのか。

脚本・監督:アレックス・ガーランド(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』)
レイ・メンドーサ(『シビル・ウォー アメリカ最後の日』『ローン・サバイバー』軍事アドバイザー)
キャスト:ディファラオ・ウン=ア=タイ、ウィル・ポールター、ジョセフ・クイン、コズモ・ジャーヴィス、チャールズ・メルトン
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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2025/アメリカ/95分/英語/カラー/5.1ch/原題『WARFARE』/日本語字幕:佐藤恵子/PG12