『架空の犬と嘘をつく猫』祝2026年!年明け&映画公開直前記念!年賀状風画像解禁&“ウソネコ”座談会映像解禁も到着
祝・2026年!年明け&映画公開直前記念!
キャスト&監督が集う座談会映像が到着!
さらに、朝日を受け笑顔を見せる高杉&伊藤の姿を写す”年賀状風“場面写真も!

本作では、高杉真宙演じる主人公・山吹を中心に、嘘を重ねながらも寄り添い合うの羽猫家の家族の物語が紡がれていく。母・雪乃を安藤裕子、姉・紅(べに)を向里祐香、父・淳吾を安田顕が演じ、山吹の幼馴染で恋人となる佐藤頼を伊藤万理華、山吹の初恋の相手、遠山かな子を深川麻衣が担っている。今回到着したのは、そんな彼らが作品の撮影秘話を明かす”ウソネコ座談会“だ。「グッときたシーン」や「好きなシーン」について語りながら、その撮影の裏側について紐解く映像となっていて、高杉は画像でも解禁されている印象的なバスのシーンを挙げている。「お葬式の後のバスのシーンがすごく好きで…。山吹は必死に頼に言葉を投げかけているけど、それを皆さんがそれぞれの心情で見守って聞いてくれている感じがすごく好きです。優しいカットだなと思いながら観ていました。」と告白。演じている当事者だからこそ、完成した作品で初めて知ることができる“家族”の優しさに気づいたと語り、全員が“うん、うん”と大きく頷く様子が。そんな高杉の言葉に触発されてか、次々と「グッときたシーンや好きなシーン」について明かしていくキャスト陣。温かさと優しい希望を届けてくれる本作の見どころについて、和気あいあいとしたトークが繰り広げられていく。
その中でも安田は、タイトルにある“架空の犬”の謎に迫るシーンを挙げ、演じた高杉について「本当にいい演技だなと思いました。あそこでスイッチが入るというか…」と絶賛。続けて「あれで架空の犬が何なのか、というのが分かる。あそこも素敵だったなぁ~」としみじみ語り、印象的なタイトルの謎が本編の中で解き明かされるということだけでなく、その瞬間にしっかり心動かされたエピソードを明かしている。
さらに、あわせて新年を祝う年賀状風のデザインが施された場面写真が解禁に。ロケ地となった佐賀の美しい風景を背景に、朝日を受け笑顔を見せる高杉演じる山吹と伊藤演じる頼の2ショットが到着した。
不完全で、やっかいで、でもどこか愛おしい――。そんな家族の“嘘”と“絆”を丁寧に紡いだ映画『架空の犬と嘘をつく猫』は1月9日(金)より公開。2026年、ぜひ本作で描かれる優しさと温かな希望を大きなスクリーンから受け取ってほしい。

高杉真宙
伊藤万理華 深川麻衣 安藤裕子 向里祐香 ヒコロヒー
鈴木砂羽 松岡依郁美 森田 想 高尾悠希 後藤剛範 長友郁真 はなわ /安田 顕 余 貴美子 柄本 明
監督:森ガキ侑大
脚本:菅野友恵
原作:寺地はるな『架空の犬と嘘をつく猫』(中央公論新社刊)
音楽: Cali Wang
製作:菊池貞和 津嶋敬介 村松秀信 秋元巳智雄 森ガキ侑大 安部順一 指山弘雄 友廣一雄
プロデューサー:布川 均 赤澤賢司 宮川宗生 ラインプロデューサー:眞保利基
撮影:山崎 裕 照明:尾下栄治 録音:猪股正幸 美術:中村三五 編集:鈴尾啓太 VFX:須藤公平
スタイリスト:髙木阿友子 ヘアメイク:西村佳苗子 音響効果:勝亦さくら 助監督:鈴木雄大 制作担当:羽出和也 スチール:西山 勲
映画「架空の犬と噓をつく猫」製作委員会(ポニーキャニオン ホリプロ 東映エージエンシー ヒューマックスエンタテインメント KUJIRA 中央公論新社 サガテレビ ビ―プラスト)
制作協力:佐賀県フィルムコミッション
製作幹事・配給:ポニーキャニオン 制作プロダクション:ヒューマックスエンタテインメント ホリプロ
(文化庁ロゴ)文化庁文化芸術振興費補助金(映画創造活動支援事業)独立行政法人日本芸術文化振興会
2026年1月9日(金)TOHOシネマズ日比谷 他 全国ロードショー
©2025 映画「架空の犬と嘘をつく猫」製作委員会 2025年/日本/125分/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch/PG12





