重岡大毅(WEST.)主演の映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』に出演する原菜乃華の新場面写真4点が解禁されました。

© 2026 Gaga Corporation/Storm Labels Inc./Studio i3

航(重岡大毅)の携帯に突然かかってきた高校生の妹・幸来(原菜乃華)からの電話。幸来の元へ駆けつけると、そこにあったのは妹の部活の顧問の教師の遺体だった。意図せず彼を殺してしまった妹を守るため航がとった行動は、「完全犯罪を成立させる方法を教えてください」と生成AIにそんなプロンプトを打ち込むというものだった。ところが、予期せぬ事態が次々と発生し、事件へ巻き込まれていく二人。そんな二人の元に謎の女優・七希(田中みな実)が現れ、事態はさらに悪化し──。

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等身大の少女から芯の強い女性、繊細な心情を抱える役柄まで、自然体でありながら観る者の心を動かす演技で高く評価されている原菜乃華。その実力は監督や共演者からも厚い信頼を集め、「役を生きる俳優」として多くの現場で絶賛を受けています。

本作では、思わぬ出来事から高校教師で演劇部顧問の伊野を死なせてしまった初海幸来役を演じた原。そのキャスティングについて、原案・脚本・プロデュースを務めた岡田は、映画『ミステリと言う勿れ』(23年)で原を観たときから幸来役のイメージは彼女一択だったといいます。

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岡田と近藤監督が絶賛するのが、原の表情。「本作は“AIが怖い”話ではあるんですが、観る人によっては “人が怖い”とも捉えられる。それって演じる人のお芝居に大きく依存するんです。そういう微妙な難しいお芝居を、原さんは完璧にこなしてくれました」と岡田。幸来は泣いているシーンも多く、辛い感情に何層ものグラデーションをつけなければいけない繊細な役。現場で演技について何か注文がつくことはほとんどなかったといい、スケジュールの都合上、時系列ばらばらに撮り進めていったにもかかわらず、「編集で繋いでみたら、見事に芝居が一貫していて、シーンごとの違和感がまったくないんです」と、原の演技力の高さに舌を巻く近藤監督。さらに驚くべきことに、原はカメラが回っていないところでは、役柄を引きずることなく 常に笑顔だったそう。

到着した場面写真では、幸来が高校生らしい天真爛漫な笑顔を見せる姿や、航と一緒に事情聴取を受け怯えた様子、クラスメイトからスマートフォンを見せられ驚愕する表情、生成AIを使って何かを打ち込もうと思案している姿が捉えられています。

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『5 秒で完全犯罪を生成する方法』

出演:重岡大毅、原菜乃華、田中みな実、伊藤歩、黒田大輔、森岡龍、九十九黄助、石丸幹二
原案・脚本・プロデュース:岡田道尚
監督:近藤亮太
製作幹事:ギャガ、ストームレーベルズ
制作プロダクション:アークエンタテインメント
製作:「5秒で完全犯罪を生成する方法」製作委員会

日本公開:2026年9月11日(金)より全国公開!
配給:ギャガ
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