西畑大吾主演・1/20スタート新ドラマ『マトリと狂犬』のED主題歌が決定!&1話場面写真も公開
西畑大吾(なにわ男子)が連続ドラマ単独初主演を務め、1月20日にMBS・TBSドラマイズム枠でスタートする「マトリと狂犬」(MBS=火曜深夜0:59、TBS=火曜深夜1:28)のエンディング主題歌がGeroの書き下ろし楽曲「イノチケズリ」に決定し、あわせて第1話の先行場面カットも公開された。

「マトリと狂犬」は、原作・田島隆氏、漫画・マサシ氏による、麻薬の怖さと裏社会のリアルを描いた「マトリと狂犬 -路地裏の男達-」(秋田書店「ヤングチャンピオン」連載)が原作。元役者で薬物の売人・梅沢恭之介(西畑)が、ある薬物事件をきっかけにマトリの黒崎徹(細田善彦)と警察の葛城彰斗(向井理)のダブルスパイをすることになり、地獄の立場に追い込まれていく。監督はお笑い芸人として第一線で活躍する一方で、数々のヒット作を手掛ける品川ヒロシ、脚本は服部隆氏が担当し、「麻薬」という魔物と因縁を持つ男たちの欲望が交錯する狂気のアクション・エンターテインメントを描き出す。

エンディング主題歌を担当するGeroは、歌い手/インフルエンサーとして活動し、パワフルな歌声と低音からハイトーンまで4オクターブを歌い上げる歌唱力に定評がある。本作のために書き下ろされた「イノチケズリ」は疾走感と力強さを感じさせ、ドラマの世界観を引き立てるような楽曲となっている。初めてドラマのエンディング主題歌を担当することになったGeroは、「『イノチケズリ』は非常に難しい楽曲で、歌唱にはかなり苦戦しましたが、録音を終えた後に『もっと鬼気迫る表現にしたい』と感じ、最終的にすべて歌い直しました」と楽曲への思いをコメント。また、エンディング主題歌解禁に伴い、楽曲が使用されたエンディングver.の予告映像も公開された。
さらに、梅沢(西畑)が“マトリと警察のダブルスパイ”となっていく、緊迫感あふれる第1話の先行カットも公開されている。





第1話あらすじ(1月20日放送)

六本木のクラブで起きた薬物絡みの殺人事件。客がコカインの過剰摂取でウエイターを刺し、自らも死亡した。この客に薬を売ったのは、売れっ子子役からの転落人生で、「薬物の売人」をしていた梅沢恭之介(西畑)だった。梅沢はかつて俳優だったが、暴力沙汰を起こしたことで無職となり、借金苦に半グレの一味となり、転落人生を送っていた。一方、この事件を追う麻薬取締官(通称・マトリ)の黒崎徹(細田)は、現場で警視庁薬物銃器対策課・警部補の葛城彰斗(向井)と対立しながらも、独自の勘と捜査で薬の入手ルートを追っていた。そんな中、いつものように梅沢が仲間とアパートで麻薬のパッケージを作っていると、そこにマトリがガサ入れにやって来て……。





