本日1月9日から東京公演が開幕し、その後、大阪・佐賀でも上演される本作は、2023年に劇場公開された長編アニメーション映画「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」の舞台化作品。Blu-rayの本編には佐賀公演の映像が使用される予定で、税込10780円の通常版と税込13200円の限定予約版の2形態が用意される。

舞台「鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎」Blu-rayジャケット東映ビデオオンラインショップでは、ビジュアルコメンタリーや全景映像などの特典ディスクが付属する限定予約版の予約を、本日9日17:30から7月1日23:59まで受け付ける。また、東京・大阪・佐賀の各劇場で予約した人には、先着で非売品のB2サイズ公演ポスターをプレゼント。さらに、3月3日23:59までの早期予約者を対象に、キャスト12名の寄せ書きサイン入りB2ポスターが抽選で3名に当たるキャンペーンも実施される。

原作映画では、“鬼太郎の誕生”の秘密が、かつての目玉おやじと水木との出会いを通じて描かれた。舞台版では、脚本を少年社中の毛利亘宏、演出を柿喰う客の中屋敷法仁が担い、原作映画と同じく川井憲次が音楽を手がける。出演者には、鬼太郎の父役の鈴木拡樹、水木役の村井良大、龍賀沙代役の岡本姫奈(乃木坂46)、龍賀乙米役の沢海陽子、龍賀丙江役のしゅはまはるみ、長田庚子役の岡内美喜子、龍賀時麿役のコッセこういち、龍賀孝三役の加藤啓、ねずみ役の中田翔真、長田時弥役の橋本偉成、龍賀克典役の三上市朗、そして長田幻治役の良知真次らが名を連ねている。公演は本日1月9日から25日まで東京・サンシャイン劇場、29日から2月2日まで大阪の梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ、7・8日に佐賀・鳥栖市民文化会館 大ホールにて。