伊藤主税、阿部進之介、山田孝之らがプロデュースする短編オムニバス映画『MIRRORLIAR FILMS Season8』は、2026年1月16日(金)より2週間限定上映!

映画『WIND BREAKER』や、朝ドラ「あんぱん」の出演でも記憶に新しい、若手大注目俳優の濱尾ノリタカが主演するMEGUMIプロデューサー作品『The Breath of the Blue Whale』と松田美由紀監督作、主演 原田美枝子・共演佐藤緋美 『カラノウツワ』のそれぞれ2作品のメイキング写真が到着しました!

女優をはじめ、歌手、写真家、映像作家と幅広いフィールドで才能を発揮させている松田美由紀が監督・脚本・編集を務め、主演に原田美枝子、共演に佐藤緋美を迎えた『カラノウツワ』。パチンコ店で出会った、上品な雰囲気を漂わせる65歳・文子(原田)と、24歳の男性店員・土井(佐藤)。年齢も境遇も正反対のように思えたが、「寂しい」が2人を結びつけていくー。2人の愛の行方はいかにー。
この度解禁となったメイキング写真には松田美由紀、原田美枝子、佐藤緋美が仲睦まじく集合した写真や、44年来の友人である松田美由紀と原田美枝子がクランクアップ時に熱く抱擁している写真などが和気藹々とした笑顔溢れる現場の様子がうかがえるメイキングが解禁となりました!
『カラノウツワ』

『カラノウツワ』
『カラノウツワ』
『カラノウツワ』また、タレント、俳優、実業家、ドラマのプロデューサーなど、多彩な活躍を見せ、今年5月に開催されたカンヌ国際映画祭の会期中に実施した日本映画の魅力を世界に発信する「JAPAN NIGHT」も大盛況となるなど目覚ましい活躍の、岡山県倉敷市出身MEGUMIがプロデューサーとして参加し、映像作家/アートディレクターコマーシャルフィルム、ミュージッククリップ、インスタレーションなどで独創的な世界観を魅せ、「誰も見たことのない絵が撮れる」とMEGUMIに絶賛された佐渡恵理が監督を務め、主演に濱尾ノリタカを迎えた『The Breath of the Blue Whale』。

声を発さずとも、脳内で会話ができてしまう時代を舞台に、無表情で機械的に淡々とデータを処分する仕事をこなしていくマリ(NANAMI KEYES)は、マッチングAIサービスで男性・シン(濱尾)と出会う。AIが弾き出した例文で会話をしていたマリだが、シンの「感じたことを、伝えてくれませんか?」という問いにマリの心は動かされる。マリは自分の言葉で気持ちを伝えることができるのか…。
解禁となるメイキング写真ではカメラ目線で表情を決めた濱尾ノリタカと談笑するNANAMIのカットなど、真剣に演技に向き合う撮影風景が伺える写真が解禁となりました。
『The Breath of the Blue Whale』
『The Breath of the Blue Whale』
『The Breath of the Blue Whale』
『The Breath of the Blue Whale』
『The Breath of the Blue Whale』また、竹中直人、YOU、蛍原徹ら著名人からのコメントも到着!

★竹中直人、YOU、蛍原徹ら著名人からのコメントも続々到着!
MEGUMIと親交の深い竹中直人や、YOUに加え、芸人の蛍原徹など、様々な著名人からのコメントも到着しました!
『カラノウツワ』へのコメント

15分間ずっと心の中が揺さぶられました。
自分のことのように感じる孤独感や満たされなさ、そして大切なお金のこと。
静かな映像なのに、ズキズキと心につきささり、気づけば感情が深く動かされた映画でした。
蛍原徹(芸人)

軽やかにまとわりつくような音に導かれてしまう。
まるでその戯れは我が事のように感じられてしまう。
自然と風の色彩と 対照的な人工色が 交互に絡み合い
ワタシは 画の中に吸い込まれてしまう。
あぁ フタリノウツワが 昨日より満たされてゆく。
それを感じた ワタシノウツワが ときめいている。
YOU(タレント)

美由紀さんしか出せない「生」っぽさっていうのがあるんです。写真も動画も。
それは、老若男女、人間から感じるだけでなく、空間や、プロダクト、光、パチンコ屋という空間、
全てに感じるんです。全てが呼吸していて汗をかいている。
15分はあっという間なので、早く長編で、その感覚を味わえる日を楽しみにしています。
千原徹也(アートディレクター/映画監督)

松田美由紀の才能は計り知れない。彼女の感性はひとつの表現にとどまっていない。
詩の朗読。ライブ会場では歌姫。彼女の書く文章には、彼女独特の感性が全面に溢れ出す。
さて、映画監督としての松田美由紀はというと、正直様々な前出の表現を凌駕して、
突如として現れた類い稀なる才能と評したい。
登場人物たちに宿った感情のリアリティ。それは、撮影時の俳優への的確な演出と編集時の
巧妙なビジョンの末に、本作品は花ひらく。「カラノウツワ」は松田美由紀の真骨頂である。
河瀨直美(映画作家)
『The Breath of the Blue Whale』へのコメント

MEGUMIは本当に恐るべし!また新たな挑戦を果たした!あなたは一体なんなんだ?!どこからこんな発想をし、人を集めてくるのか?!ラストの砂をふみしめる音がたまらないぞ! MEGUMIは時をも超えて生き抜いていくに違いない!
竹中直人(俳優)

正面から相手の目を見て会話したり、触れ合えなくなった、あの時に感じた未来には、
確かに色も温度も足りなかった。
けれど人間には、記憶という素晴らしい力が強く根付いていて。感情は生き残り、また人を繋いでゆくという希望が感じられました。美しい希望です。
YOU(タレント)

AIによって高度に管理化された社会を舞台とした恋愛映画。そんな設定とは裏腹に、目を惹くのは自然や動物の姿だ。まだ、私たち観客は、瀬戸内の美しい景色に目を奪われることができる。今、目の前にあるもののかけがえのなさに気づくことができる。
大前粟生(小説家)

便利なコミュニケーションツールを手に入れて、そして、それなのに、なんて人と遠くなってしまったんだろうと思うことがある。AIが差しだす言葉を選ぶとき、こぼれおちる何か。そんな整然とした世界への違和感と抗いが、しみじみ繊細で美しい映画だった。
ほんものの声が聴きたい体温と血を持つ声を肉声と呼ぶ
会いたいと気づいてしまう「会えますか」を「会えませんか」に言い直すとき
俵万智(歌人)

考えなくていい。迷わなくていい。想像しなくていい。泣かなくていい。怒らなくていい。不安にならなくていい。目を合わせなくていい。好きにならなくていい。触れなくていい。覚えていなくていい。思い出さなくていい。忘れていい。問わなくていい。自分の言葉で伝えなくていい。語り継がなくていい。こんなふうに未来が人間を優しく押さえつけたとしても、息が、声が、愛が、口からはみ出してしまいますように。
木下龍也(歌人)

「美しい景色や未来の世界は、夢でしか行けないようなどこか懐かしい記憶と繋がっているような、そんな感覚にさせられました。佐渡監督が大切にしている視点の中に、今のこの世界を愛するヒントが沢山詰まっているような気がしました。」
山田智和

アドナン・アル・ラジーブ監督「ALI」
出演:アル・アミン インドラニ・ショマ

松田美由紀監督「カラノウツワ」
出演:原田美枝子、佐藤緋美

節田朋一郎監督「愛骨」
出演:根津茂尚、安川まり、宮原俐々帆

廣田耕平監督「ラの♯に恋をして」
出演:北浦愛、小松勇司、名越志保、夏海、平山せい

安藤春監督「CUT!」
出演:イアン・レヴィック、ラナ・ジェリッサ、ケルヴィーン・タマナ、スティーフン・ジョーンズ

佐渡恵理監督「The Breath of the Blue Whale」
プロデューサー:MEGUMI
出演:濱尾ノリタカ、NANAMI KEYES

テーマソング:水曜日のカンパネラ「桃太郎」

製作:伊藤主税 阿部進之介 山田孝之 関根佑介 松田一輝
プロデューサー:MEGUMI 大橋和実 川原伸一 西原一憲 三輪夕奈 制作:and pictures
宣伝:ローソンエンタテインメント 配給:アップリンク
支援:岡山フィルムプロジェクト
後援:岡山県/岡山市/倉敷市/岡山県観光連盟/岡山県文化連盟/岡山県教育委員会
寄附者:DUNLOP/株式会社シンク/カラオケBanBan/NTTドコモ/協栄電機/船井総研グループ/マノサリー/MGキャピタル/中日本炉工業
協賛:両備ホールディングス/岡山トヨタ自動車/ちゅうぎんフィナンシャルグループ/ナカシマホールディングス/平林金属/フジワラテクノアート/双葉電機/NTT西日本/NTTアノードエナジー/スマートドライバースクールビオカ/クレスコ/JR西日本/ヒカリホールディングス/丸五ホールディングス/宗忠神社/YKGホールディングス/ハラダ/建房
配給:アップリンク
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公式サイト:
https://films.mirrorliar.com/