これまでに第66回グラミー賞3部門受賞、全米アルバム・チャート累計13週1位、全米R&B/Hip-Hopアルバム史上最長1位、150週以上チャート・イン、USセールス800万枚以上という驚異的な記録を残しているSZAの2ndアルバム『SOS』(2022年)。現在(2026年1月8日時点)も、全米アルバム・チャートのTOP10内にチャートインし、リリースから3年経って今もなお全世界から愛される名盤となっているが、アルバム収録曲「Snooze」が2026年1月30日(金)に公開される映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』オープニングテーマに決定し、楽曲を使用した「公開直前記念スペシャルPV」がガンダム公式YouTubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開された。

2021年6月に映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』第1章が劇場公開。ハードでリアリスティックな戦闘演出と、キャラクターたちの繊細な会話劇・心理描写が話題を呼んだ。その続編として公開される映画『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』はファン待望の新作だ。

スペシャルPVは恋人への深い愛情を柔らかなメロディと繊細なボーカルで綴られる「Snooze」と、『閃光のハサウェイキルケーの魔女』の世界やキャラクターのしぐさなど、どこかミステリアスにも感じる描写が交わり、更なる魅力が詰まった特別な映像となっている。

また、ソニーミュージック公式YouTubeチャンネルでは、「Snooze」の日本語字幕付きミュージックビデオも公開。SZA自身も監督を務め、ジャスティン・ビーバーら豪華キャストが出演するミュージックビデオ、こちらもぜひチェックしてほしい。

オープニングテーマ:SZA「Snooze」│『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開直前記念スペシャルPV
©創通・サンライズ

1月30日に公開される映画「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のオープニングテーマが、米ニュージャージー出身アーティスト・SZAの「Snooze」に決定。楽曲を使用したスペシャルPVがガンダム公式Youtubeチャンネル「ガンダムチャンネル」にて公開された。

恋人への深い愛情を柔らかなメロディと繊細なボーカルが織りなす楽曲と、「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の世界やキャラクターのしぐさなどの描写が交わり、更なる魅力が詰まった特別な映像になっているという。

SZA プロフィール

米ニュージャージー出身、独自の歌声と内省的な歌詞で世界的に支持されるシンガーソングライター。2017年に1stアルバム「Ctrl」、2022年に2ndアルバム「SOS」をリリース。

「SOS」はこれまでにUSビルボード・アルバムチャート累計13週1位、R&B/Hip-Hopアルバム史上最長1位、150週以上チャートイン、グラミー賞受賞、USセールスは800万枚以上を達成している。

【SZA「Snooze」とは】

アルバム『SOS』(2022年)に収録された曲。恋人への深い愛情と「離れたくない」という切実な想いを、柔らかなメロディと繊細なボーカルで描いたミッドテンポR&Bナンバー。

Billboard Hot 100で最高2位を記録し、70週以上チャートインするなど、SZAの代表曲として世界的に支持されている。2023年に公開されたミュージックビデオでは、SZA自身も監督を務め、ジャスティン・ビーバーら豪華キャストが出演。

◯映画情報
映画『機動戦士ガンダム閃光のハサウェイ キルケーの魔女』
2026年1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
クレジット:©創通・サンライズ

<STORY>
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備をする中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。

<STAFF>
原作:富野由悠季/矢立肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹