映画『左利きの少女』本編映像&場面写真2点、メイキング写真1点解禁
昨年のカンヌ国際映画祭に正式出品され、その年のアカデミー賞®︎<台湾代表作品>に選出、さらには同賞の<国際長編映画部門>にショートリスト入りを果たした、『左利きの少女』(英題:Left-Handed Girl)が8月14日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国公開となります。
本日、8月13日は【左利きの日(国際左利きの日)】ということで、この度≪左づかい≫にちなんだ本編映像&場面写真2点と、“元左利き”のツォウ・シーチン監督のメイキング写真1点を一挙解禁いたします。
※本日8月13日は「左利きの日」。
1992年、イギリスの「Left-Handers Club」という団体が、“左利きの人たちの生活環境を向上させる”目的で、8月13日を「国際左利きの日」として制定。
G©2025 LEFT-HANDED GIRL FILM PRODUCTION COMPANY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.今回解禁された本編映像は、主人公・イージンが自身の左手に罪悪感を抱くきっかけとなるシーン。
「左手は汚れてる、悪魔の手だ。悪魔の手助けをしているんだぞ!」と昔気質の祖父から左手づかいを激しく叱責され、ひどくショックを受けるイージン。その晩もずっとベッドの上で、祖父から否定された左手をまざまざと見上げる5歳の少女の姿に胸が締め付けられる。
一緒にカップ麺をすするイージンの姿や、

悪魔の手と祖父から叱られた左手に罪悪感を抱き、幼さの残る手で大きな包丁を握りしめ、真剣な眼差しで自身の左手を凝視する衝撃的な瞬間が切り取られている。

また、自身も幼い頃イージンと同じように“左づかい”を祖父から強く怒られたツォウ・シーチン監督の撮影風景を捉えたメインキング写真も1点初解禁となる。
入場者プレゼントは日本限定ビジュアル・ポストカードを配布!
8月14日(金)に公開初日を迎える『左利きの少女』の入場者プレゼントは、日本限定ビジュアル・ポストカード。
祖父に《左づかい》を叱られた主人公のイージンが自分自身の左手に罪悪感を抱いた様子を切り取った絵柄となっている。
非売品&無くなり次第配布終了のアイテムなので、早めに劇場に『左利きの少女』を鑑賞しに行こう!

入場者プレゼント:
□アイテム:日本限定ビジュアル・ポストカード(非売品)
□配布日程:8月14日(金)より ※無くなり次第終了
□配布劇場:こちらをご確認ください
https://theaterlist.jp/?dir=lhg0814
G©2025 LEFT-HANDED GIRL FILM PRODUCTION COMPANY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.物語
台北、夜市・麺屋台。5歳のイージン(ニーナ・イエ)は、借金を背負ったシングル・マザーのシューフェン(ジャネル・ツァイ)とハイティーンの姉イーアン(マー・シーユエン)と共に生活を立て直すべく田舎町から舞い戻る。ある日、昔気質の祖父に利き手である左手を“悪魔の手”とそしられ、罪悪感を抱きはじめたイージン。その悪魔の手は図らずも、家族それぞれがひた隠しにする《罪》をあぶり出していく――。
監督:ツォウ・シーチン
脚本:ツォウ・シーチン、ショーン・ベイカー
製作/編集:ショーン・ベイカー
出演:ニーナ・イエ、マー・シーユエン、ジャネル・ツァイ
原題:左撇子女孩/英題:LEFT-HANDED GIRL/2025年/台・仏・米・英/中国語/5.1ch/スコープ/108分
日本語字幕:神部明世
提供:スターキャット 配給:スターキャットアルバトロス・フィルム
後援:台北駐日経済文化代表処台湾文化センター
映倫区分:G©2025 LEFT-HANDED GIRL FILM PRODUCTION COMPANY LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
公式サイト@left-handed-girl/





