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映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』プロペラ機アクションシーン・メイキング映像解禁!

29年にも及ぶシリーズの集大成となる本作は、前作『ミッション:インポッシブル/デッドレコニング』に続き、いくつもの意味を持つ語“レコニング”を引き継ぎ、さらには“ファイナル”と謳っている。シリーズの最後、はたまたイーサンの最期…など、様々な展開を推測させる意味深なものとなっているが、この“ファイナル”に込められた真意とは。そして、前作のラストでイーサンが手にした”鍵”が導く運命は…。

この度解禁されたのは、予告映像内にも映り込み、強烈なインパクトを残していたプロペラ機アクションシーンのメイキング映像。

「3、2、1」の合図でコックピットから翼へと飛び移るトム・クルーズ。軽々と飛んでいるように見えるが、そこは上空2400m超。それも、時速225kmで飛んでいる機体の上で強風に煽られる中での大ジャンプだ。「このスタントの過酷さは想像を絶する」とクリストファー・マッカリー監督が語っているように、危険や過酷というレベルを超えた、まさに命がけで挑んだアクションシーンだったようだ。

そして、機体は縦横無尽に旋回する。わずか数センチの厚みしかない翼に、文字通り両手で“必死”につかまりながら、命を繋ぐ。しかし、ここで終わらないのがトム・クルーズ。両手を離し、体を反転させて翼の反対側へとまた飛び移る。歯を食いしばって全身に打ち付ける風にあらがうが…本編でイーサンはどうなってしまっているのか。自らがスタントというトム・クルーズの真骨頂が見られる映像となっている。

併せて解禁されたのは、IMAX(R)と3つの異なるフォーマット(Dolby Cinema(R)、ScreenX、4DX)のポスタービジュアル。

旋回するプロペラ機の機体に片腕のみで食らいつくイーサンの姿を描き、圧倒的没入感を予感させるアイコニックなデザインとなったIMAX(R)バージョン、水中ミッションに挑むイーサンの神妙な面持ちを映し出し、極限の緊張下にさらされた彼の呼吸音すらも鮮明に響き渡りそうなDolby Cinema(R)バージョン、ロンドンのビッグベンを背景に全力の“トム走り”をみせるイーサンをモノクロで描き、270°の3画面ワイドオープンスクリーン上映への期待感を増幅させるScreenXバージョン、前後上下左右に稼働する座席シートや風・水しぶき・匂いなど、各種演出も楽しめるアトラクション効果満載なシステムを想起させ、まるでイーサンの超絶アクションを目の前で味わっているかの如く臨場感たっぷりな4DXバージョンと、どれもバリエーション豊かでシリーズの集大成に相応しい、期待感あふれる出来栄えだ。

また、上記の他にもDolby Atmos、MX4D、ULTRA 4DX、ScreenX with Dolby Atmos、DTS:Xと全9種類ものラージフォーマットが用意されている。

『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』作品情報

公開日 2025年5月23日公開予定
キャスト 監督:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ 、ヘイリー・アトウェル 、ヴィング・レイムス 、サイモン・ペッグ 、ヴァネッサ・カービー 、イーサイ・モラレス 、ポム・クレメンティエフマリエラ・ガリガ、ヘンリー・ツェニー、ホルト・マッキャラニー、ジャネット・マクティア、ニック・オファーマン、ハンナ・ワディンガム、アンジェラ・バセット、シェー・ウィガム、グレッグ・ターザン・デイヴィス、チャールズ・パーネル、フレデリック・シュミット
制作国 アメリカ(2025)
公式サイト https://missionimpossible.jp/
公式X @MImovie_jp
Instagram @missionimpossiblejpn
配給 東和ピクチャーズ

(C)2024 PARAMOUNT PICTURES.