映画『おしり前マン~復活のおしり前帝国~』応援上映&トークイベント
本⽇本作の⼤ヒットを記念して、初の応援上映が⾏われた。上映中には、おしり前マンカラーの⾚⾊や、おしり前レジェンドカラーの緑・⻩⾊のペンライトを⼿にした観客たちが客席を彩り、劇中のバトルシーンでは「がんばれー!」と声援が⾶び交うなど、通常上映とは⼀味違う熱気に包まれ、⼤いに盛り上がりを⾒せた。

そして上映後、客席で観客とともに本編を鑑賞していた監督の⾕⼝崇と⾳楽を担当した松野恭平が登壇。観客の熱気をそのまま引き継ぐかのような和やかな雰囲気の中、イベントがスタートした。まず⾕⼝は「応援上映というものは、⼈⽣で観るのもやるのも今回が初めてでしたので、これが正解かどうかは分かりませんが、とても楽しかったです!」と笑顔で挨拶。実際に観客と⼀体となって作品を体験した感想を率直に語り、会場からは温かい拍⼿が送られた。

続いて、本作の⾳楽を⼿がけた松野は、作品の世界観について、「⾯⽩いものを作るときに⼤事なのは、ふざけないことだと思うんです。こういう映画でふざけちゃうと、“お尻が前にあるふざけた⼈が出てきた”と思われてしまうので、そうならないように、“お尻が前にある⼈もいるよね”と普通に⾒えるように、⾳楽は真⾯⽬でいなければならないと思っていました」と語った。さらに「歌詞のインパクトが強い分、どうすれば違和感なく作品の中に溶け込ませられるかを考えながら、丁寧に作り上げました」と振り返り、その裏側にあった試⾏錯誤を語った。さらに⼆宮和也と⾕⼝が歌う劇中歌の「おしりが前にありし君」については、「⼆宮さんのディスコグラフィーに並ぶことになるので、ご迷惑にならないようにと思いながら頑張りました」と制作時の思いを率直に語った。
イベントの最後には、主題歌「おしり前マンの歌」のアコースティックバージョンが特別に披露される⼀幕も。来場者には事前に歌詞カードが配布され、会場全体でのコール&レスポンスも実施。「敵だ!」という⾕⼝の掛け声に続き、観客が⼀⻫に声を合わせ、「おしり前マンビーム」と歌うなど、会場がひとつになる瞬間が⽣まれ、ここでしか味わえない特別な時間となった。
トークの最後には、観客へ向けたメッセージも送られた。松野は「今⽇の出来事もぜひSNS で広めていただけたら嬉しいです。これからさらに作品が広がっていくことを願っています」と呼びかけ、⾕⼝も「劇場で直接お客さんの反応を感じることで、この作品をもっと多くの⼈に届けたいという思いがより強くなりました。ぜひ周りの⽅にも薦めていただけたら」と語り、作品への想いを改めて滲ませた。さらにこの場で、本作の上映拡⼤も発表。4/17から下北沢トリウッドでの追加上映が決定したことが明かされると、会場からは喜びの拍⼿が巻き起こった。終始熱気と笑顔に包まれたまま、初の応援上映イベントは⼤盛況のうちに幕を閉じた。
映画『おしり前マン ~復活のおしり前帝国~』
2026年3月20日(金・祝)新宿武蔵野館ほか全国公開!
【クレジット】
声の出演
谷口 崇 / シークレット豪華おしりキャスト
監督
谷口 崇
主題歌
「おしり前マンの歌」 谷口 崇
原作:谷口 崇
脚本:米山 和仁/谷口 崇
キャラクターデザイン:谷口 崇 作画監督:谷口 崇 美術監督:谷口 崇
アニメーションディレクター:奇志 戒聖 制作管理:橋本 雄/小山 瑞生
音楽:松野 恭平
音響監督:田中 亮 音響効果:和田 俊也 録音調整:光山 利央
制作:野添 靖人/井上 直子 音響制作:スワラプロ
アソシエイトプロデューサー:和田 有啓/小荒井 梨湖 キャスティング:伊藤 尚哉
宣伝プロデューサー:今石 敦也 海外セールス:吉野 樹里
製作:松内 則貴/新岡 辰徳/藤本 款/伊藤 尚哉/和田 絵美子
プロデューサー:紙谷 零
企画・アニメーション制作:スタジオアウトリガー
配給:SAIGATE 宣伝:FINOR
おしり前マンを応援する会(スタジオアウトリガー/SAIGATE/クロックワークス/ボダパカ/Atemo)
(C)2026映画「おしり前マン」/ 谷口崇





