島崎遥香が主演するドラマ『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』(CBCテレビ/毎週木曜24時58分)より、最終回となる第6話の場面写真11点が到着した。



ヤチナツの同名漫画を児玉雨子の脚本でドラマ化した本作は、「ひとを好きになるとは何か?」を見つめなおす異色のラブストーリー。
恋愛がない世界で、ひとりの人を特別に好きになる「レンアイ」であることを自覚し、葛藤する主人公・乙葉を演じるのは島崎遥香。同じく「レンアイ」でありながら、乙葉とは違い感情を隠しながら生きる青年・ハレを演じるのは ISSEI。パートナーがいることをオープンにして自らの営むカフェで「レンアイ」たちに寄り添うCoi‐Caféの店主・紘香を福田沙紀、過去の恋愛での失敗を引きずるCoi‐Cafeの常連・ナギを渋谷謙人。さらに、恋愛感情をもたない“普通の人”でありながら乙葉に思いを寄せられる青年・ 太一を中山優馬が演じる。
新たに解禁となった場面写真は、職場での人間関係に悩む乙葉(島崎遥香)の姿や、乙葉に寄り添うハレ(ISSEI)の姿など11点。
また、最終話のエンディング主題歌はshallm「コンビニアイス」。「夏の光と影を抱えたこの物語に寄り添い、優しく背中を押せる一曲でありたいと思っています」と語る、乙葉やハレが踏み出す背中を押してくれるような楽曲となっている。
■第6話あらすじ
かつての片思いの相手太一(中山優馬)からの呼び出しに答えた乙葉(島崎遥香)。太一は乙葉に告白されてから、「レンアイ」を理解しようとしていたことを伝え、告白に返事できなかったことを謝罪。お互いに違うセクシュアリティながらも少しだけ分かり合えたことに嬉しさを覚える乙葉。しかしパートナーであるナギ(渋谷謙人)との衝突や職場での嫌がらせは続いていた――。ハレ(ISSEI)と純(花田優里音)も自分たちなりの「普通」を見つけていく。みんなと同じように生きることが難しい人々が、小さな一歩を踏み出していく。「ひとを好きになるとは何か?」を見つめなおす異色のラブストーリー、最終回。
ドラマ『もしも世界に「レンアイ」がなかったら』は、CBCテレビにて毎週木曜24時58分放送。ほか、チューリップテレビにて8月8日25時53分、HBC 北海道放送にて8月25日25時34分より毎週放送。

