ミラ・ジョヴォヴィッチ“最強夫婦”による『ロストランズ』メイキング映像解禁
累計興行収入200億円超の大ヒットを記録した『バイオハザード』シリーズ、そして、全世界を熱狂させた日本発のゲームをハリウッド実写映画化した『モンスターハンター』。アクション映画史において、革命を起こし、表現の限界に挑戦し続けてきた俳優ミラ・ジョヴォヴィッチとポール・W・S・アンダーソン監督。彼らが再びタッグを組み挑んだ最新作『ロストランズ 闇を狩る者』が、2026年1月1日(元日)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開中!
“最強夫婦”による、これが“映画館で体感すべき”ダーク・ファンタジー!
アンダーソン流フィルムメイキング、舞台裏を解禁!

脚本作りだけで3年、制作に7年を費やした『ロストランズ 闇を狩る者』。長期間の撮影に加え、ポストプロダクションにも2年もの歳月をかけて完成させた。手に汗握るアクション、壮大なスケールのストーリー、そして緻密に構築された世界観——そのすべてがスクリーンでこそ最大限に味わえる。どのカットにも妥協を許さないこだわりが貫かれ、最新技術を駆使した撮影と演出によって、まるでその世界の中に入り込んだかのような没入感を生み出している。ジョージ・R・R・マーティンによる原作小説は、ポール・W・S・アンダーソン監督の才能と手腕により、観る者の期待を裏切らない迫力と完成度で、“映画館で体感すべき”ダーク・ファンタジーへと昇華した。
この困難なプロジェクトを前進させたのは、原作を「とてもユニークな方法で映像化したかった」という監督の情熱だ。監督は「絵画やおとぎ話のような質感にするために、ビジュアルにとても力を注いだ。映画館の大きなスクリーンで観るべき映画を作りたかったんだ」とその熱い思いを語る。
また、主人公の魔女・アリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)に雇われ、魔物だらけの禁域“ロストランズ”を共に旅することになる謎のハンター、ボイスを演じたデイヴ・バウティスタも、撮影現場での監督の姿を振り返る。「現場で見えてきたのは、監督がこの作品にいかに情熱を抱いているかだ。子どものようにワクワクしてるんだ。作品を心から愛し、どっぷりとその世界に浸り、作品の可能性を信じて世界観を作り上げてしまう。最高だよ」。
監督もまた、デイヴ、そして主演のミラに感謝を惜しまない。「ミラやデイヴと組める監督は幸せだと思う。僕は2倍の幸せを味わえた」。
本作のプロデューサーの一人であり、監督と共に脚本執筆にも尽力したミラ。撮影期間中は、スタッフ集合時間の1時間前には監督と一緒に現場に入り、まだスタッフがいない現場で、監督とその日の撮影についてギリギリまで試行錯誤を重ねていたという。







ミラが演じるのは、どんな願いも断れない魔女グレイ・アリス。好きな“アクション・ヒロイン”ランキングの常連、彼女の代名詞ともいえるキャラクター、『バイオハザード』の主人公アリスと同じ名を持つ役柄で、鎌を振り、銃撃戦を潜り抜け、さらに魔力も操り、惜しみないアクションを披露。12月17日に50歳となったばかりのミラが、キレキレのアクションで見せつける!
案内人としてアリスに雇われ、共に旅をすることになる謎のハンター、ボイスを演じるのは、WWEで6度のヘビー級王者に輝いた元プロレスラー、デイヴ・バウティスタ。鋼の肉体を生かし、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のドラックス役で世界中を魅了した彼が、物語のカギを握る重要な役どころを演じる。さらに、処刑人アッシュ役に『ドラ ゴン・タトゥーの女』のアーリー・ジョヴァー、教会の総司教役に『バイオハザード:ザ・ファイナル』のフレイザー・ジェームズ、王妃メランジュ役にイギリスの舞台と映画で人気急上昇中のアマラ・オケレケと、実力派俳優陣が共演。
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、デイヴ・バウティスタ、アーリー・ジョヴァー、アマラ・オケレケ、フレイザー・ジェームズ
監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
原作:ジョージ・R・R・マーティン「In The Lost Lands」
2023/ドイツ・アメリカ・スイス/カラー/シネスコ/5.1ch/英語/字幕翻訳:佐藤恵子/
原題:In The Lost Lands/100 分/G
配給:ハピネットファントム・スタジオ © 2024 Constantin Film Produktion GmbH, Spark Productions AG





