ゼンデイヤとロバート・パティンソンが主演を務めるA24最新作『The Drama』の邦題が『ドラマなふたり』に決定し、日本版本予告とポスタービジュアルが解禁されました。

ボストンのカフェで運命的な出会いを果たしたチャーリー(ロバート・パティンソン)とエマ(ゼンデイヤ)は、この上なく幸せな日々を送っていた。結婚式まであと7日と迫った夜、付添人の親友夫婦と4人での食事中、これまでにやらかした最悪の行いを告白することに。軽い気持ちで始めたゲームだったが、エマの“最悪の秘密”に全員がドン引き。チャーリーはエマには想像を絶する別の顔があるのではないかと恐れを抱く。幸せの絶頂は一転、疑心暗鬼のどん底へと墜落するが、結婚式の準備を止める術はなく、遂に当日を迎え──。

主人公カップルのエマとチャーリーを演じるのは、『DUNE デューン/砂の惑星』『スパイダーマン』シリーズ、『チャレンジャーズ』で圧倒的な存在感を発揮しするゼンデイヤと、『ミッキー17』、『THE BATMAN-ザ・バットマン-』など多彩な作品で進化を続けるロバート・パティンソン。

共演には、3人姉妹バンド「HAIM(ハイム)」のメンバーであり、『ワン・バトル・アフター・アナザー』や『リコリス・ピザ』など俳優業も好調のアラナ・ハイム、『憐れみの3章』、『マイ・エレメント』のママドゥ・アティエ、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のヘイリー・ゲイツらが名を連ねています。

監督・脚本は『ドリーム・シナリオ』や『シック・オブ・マイセルフ』など独自の世界観で観る者を唸らせる北欧の鬼才クリストファー・ボルグリ。プロデューサーには『ミッドサマー』のアリ・アスター監督が名を連ねています。

全米公開時には“告白”をめぐって議論が巻き起こり、A24史上最速で全世界興収1億ドルを突破。その勢いは止まらず、『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』に次ぐA24歴代2位の全世界興収の大ヒットを記録しました。

『ドラマなふたり』(原題:The Drama)

監督・脚本:クリストファー・ボルグリ
出演:ゼンデイヤ、ロバート・パティンソン 、アラナ・ハイム、ママドゥ・アティエ、ヘイリー・ゲイツほか
2025/アメリカ/106分/英語/5.1ch/字幕翻訳:牧野琴子

日本公開:2026年8月21日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
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