ベネディクト・カンバーバッチが主演・プロデューサーを務める、絶望と再生のファンタジー・スリラー『フェザーズ その家に巣食うもの』が3月27日(金)より全国公開。このたび、カンバーバッチ演じる父親が不気味な“クロウ”に執拗に追い詰められる本編映像と、大島依提亜によるオルタナティブポスターが解禁された。

https://youtu.be/f8AfFPFIWwA?si=dW3K2vRKLlSoqsaB

今回解禁となったのは、ベネディクト・カンバーバッチ演じるコミック・アーティストの父と、“クロウ”の歪な関係性が浮かび上がる本編映像。ペンを片手に机に向かい、「さあ来い、好きにしろ」と吐き捨てる父に対し、“クロウ”は「いや、私は最善を尽くす」と意味深な一言。そして、「私のために描け」と続けた後、「気をつけろ、私より厄介な奴らがいる、はるかにな」と、さらなる邪悪な存在を予感させる不吉な言葉を投げかける。

しぶしぶと筆を走らせる父。しかし、“クロウ”は容赦なくその表現を切り捨てる。「違う。クソみたいな絵だ。まるでベトリアーノだ」

取り繕うのではなく、真の苦悩をさらけ出せ――そう言わんばかりに父を追い詰めるその影。果たして、父を執拗に弄ぶ“クロウ”の真の目的は何なのか。

あわせて解禁されたオルタナティブポスターを手がけたのは、様々な映画のグラフィックや書籍のデザインを手がけ、高い人気を誇るグラフィックデザイナーの大島依提亜。カンバーバッチの揺らぐ面持ちが、枝に止まるカラスのシルエットに溶け込む印象的なビジュアルとなっている。その傍らには、枝に腰かける“クロウ”の小さなシルエットも。父と“クロウ”、その奇妙な関係性を静かに暗示するようなデザインだ。

このたび、入場者プレゼントとして、このビジュアルを使用したポストカードの配布も決定した。独創的なアートワークが手元に残る貴重な機会となる。全国の上映劇場にて3月27日(金)より配布予定で、無くなり次第終了となる(※ご入場お一人様につき1部のお渡し、実施劇場につきましては各劇場へお問い合わせください)。

© THE THING WITH FEATHERS LTD / THE BRITISH FILM INSTITUTE / CHANNEL FOUR TELEVISION CORPORATION 2025 ALL RIGHTS RESERVED.

監督・脚本:ディラン・サザーン
出演:ベネディクト・カンバーバッチ
(『ドクター・ストレンジ』シリーズ、『アベンジャーズ』シリーズ、「SHERLOCK(シャーロック)」シリーズ)
原作:「Grief Is The Thing with Feathers(原題)」

2025年/イギリス/英語/98分/4:3スタンダード/5.1ch/原題: The Thing with Feathers/日本語字幕:伊勢田京子/提供:スターキャット/配給:スターキャットアルバトロス・フィルム

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公式サイト feathers-film.com

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