シッチェス・カタロニア国際映画祭ほか、世界中のアンダーグラウンド系といわれる映画祭を席巻した、まさかの着ぐるみ大スペクタクル! 驚異のビーバーアクション・エンターテインメント『FEVER ビーバー!』が4月17日に日本公開を迎える。この度トリッキーな罠にユルい罠、古典的な罠が楽しい! 偶然の産物にハンターも動物も思わず脱力?! <バトル動画集>が解禁された。

りんご酒売りだった主人公が失業し、ハンターとして森の動物を狩るように…。そして毛皮引換所で運命の出会い! しかし彼女とのラブアフェアは何百匹ものビーバーの毛皮をとらないと父親が認めない。かくして平和な冬の森は、あらゆるトリッキーな罠を仕掛けて大量に毛皮を狩るハンターと、ただ黙ってやられてはいない大勢のビーバー集団との、壮大な決戦場に変わる……!

解禁された映像は、トリッキーな罠にユルい罠、古典的な罠が楽しい! 偶然の産物にハンターも動物も思わず脱力?!するバトル動画集だ。

まず登場するのは、ハンターVSうさぎ!ハンターは凍ったつららでうさぎへの一撃必殺を狙い、完璧なタイミングで雪玉を投げてつららを落下させる――はずが大失敗。うさぎは華麗に〈うさぎ穴〉へワープして逃走。取り残されたハンターだけが呆然と立ち尽くすことに。続いては、遠心力をフル活用した超大作・巨大カマVSビーバー。壮大なギミックに期待が高まるも、原因はまさかのサイズの設計ミス。スケールだけは一流、結果はポンコツという悲しい結末が。

さらに、ハンターが放つ凍った“くしゃみ”がまさかの必殺技となりオオカミを撃破する奇跡のシーンや、〈りんごに触れれば丸太が落ちてくるというなんとも古典的なハンター罠に引っかかって続々と撃沈するビーバーの姿も収められている。

2022年、ファンタスティック・フェストでのワールドプレミアを皮切りに、世界各地の映画祭を席巻!ついには“最も信用度の高いジャンル映画祭”として知られるシッチェス・カタロニア国際映画祭の〈ニュービジョンズ部門〉にもノミネート、アンダーグラウンド系と称される映画祭のほぼすべてを制覇する快進撃を見せた本作。――着ぐるみビーバーだらけの映画が、そこまで評価されるのか?その疑問を吹き飛ばすように、ロッテントマトでは一時100%FRESHを記録。ビデオマーケットでは入荷後即完売という異例の反響を呼び、一度触れれば中毒になること間違いなしの作品として語り継がれている。

そんな、前代未聞の“ビーバーアクション・エンターテインメント”とも言うべき『FEVERビーバー!』を手がけたのは、登録者数は160万人超、YouTuberとしても活躍するマイク・チェスリック(監督・脚本・製作)と、ライランド・ブリストン・コール・テューズ(出演・脚本・製作)という最強の2人組。観てみなければわからない。その伝説は、ここから始まったーー。

ついにこの春、壮大な着ぐるみスペクタクルが大量のビーバーとともにうじゃうじゃ押し寄せ迫りくる!
さあ、逃げる前に狩れ、愛のために! 最恐にクレイジーなクエストがいま、幕をあける…!

監督・脚本・製作:マイク・チェスリック
出演・脚本・製作:ライランド・ブリストン・コール・テューズ
2022|アメリカ|モノクロ|英語|16:9|108min|原題: Hundreds of Beavers|G指定
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム、ローソン・ユナイテッドシネマ 提供:ニューセレクト、ローソン・ユナイテッドシネマ
© 2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON
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