2026年で原作デビュー100周年を迎える「くまのプーさん」。1926年にA.A.ミルンが発表した物語は、E.H.シェパードによる挿画とともに親しまれてきた。その後、ディズニーによるアニメーション展開を経て、世代を超えて世界中に広がり、現在も愛され続けている。

「原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展」は、原作挿画からディズニー・アニメーションまで、物語が受け継がれてきた歩みを紹介する展覧会。会場では、原作誕生当時を思わせる雰囲気の中で挿画を展示するほか、ディズニー・アニメーションのコーナーでは、「くまのプーさん」の舞台“100エーカーの森”をテーマにした空間演出とともに、コンセプトアートや原画、背景画、立体作品などを公開する。

【詳細】
原作デビュー100周年記念 くまのプーさん展
会期:2026年3月17日(火)~4月13日(月)
会場:松屋銀座 8階 イベントスクエア
住所:東京都中央区銀座3-6-1
開場時間:11:00~20:00
※最終日は17:00閉場
※3月22日(土)、29日(土)、4月5日(土)、12日(土)は19:30閉場
※最終入場は閉場30分前まで
入場料:一般 1,800円、高校生 1,300円、小中学生 800円、グッズ付き 3,900円
※グッズ付きチケットの詳細は後日発表予定

■チケット販売:ローソンチケット
先行抽選受付:2026年1月30日(金)12:00~2月8日(日)23:59
一般前売り販売:2月17日(火)~3月16日(月)
※Lコード:38210

© Disney
Based on the “Winnie the Pooh” works by A.A. Milne and E.H. Shepard.