『津田寛治に撮休はない』インスパイアソング「津田寛治」MV
アフロが、映画『津田寛治に撮休はない』のインスパイアソング「津田寛治」を制作。また、あわせて同曲のMVも公開となった。
本作は、津田寛治が“津田寛治”という自分自身を演じる主演作。2023年に公開された映画『さよなら ほやマン』での共演を機に津田と交流のあるアフロは、3月28日より公開がスタートした新宿 K’s cinemaで本作を鑑賞。その数日後の劇場トークイベントにも参加するなど津田のファンであり、本作の大ファンになったという。
MVは、“インスパイアを受けた曲が出来ました!”というアフロからのラブコールに、萱野孝幸監督が応える形で制作した。なお本楽曲は、7月29日にリリースされるアフロ名義での初のアルバム『無職覚醒』に収録予定だ。
アフロ コメント
大好きな俳優、津田寛治さんが主演する映画『津田寛治に撮休はない』を観た。ドキュメンタリーに見えて全くそうじゃなかった。しかし、そこに映るのは津田寛治。津田寛治よりも、津田寛治である。改めて津田寛治という俳優の凄さ、そして演じるということの罪と奥の深さを思い知りました。
この作品の大ファンになった俺は、溢れる衝動のままに『津田寛治』という曲を書きました。(頼まれてもないのに!)
この作品に、そして津田さんに抱き続けていた、愛情を存分に込めて。(おもい!)
そして、それを萱野監督に送りつけました。(なんと不躾な!)
そんな俺の楽曲に監督は映像を付けて下さいました。(びっくり!)
この曲とこの映像をきっかけに、映画『津田寛治に撮休はない』を知って貰えたら、俺の暴走が報われます。
津田寛治 コメント
アフロさんが「津田寛治に撮休はない」のラップを作ってくれると聞いてビックリしましたが、そのタイトルがズバリ「津田寛治」だと聞いて、さらにのけ反るほどビックリしました。
これは、言ってみれば…誤解を恐れずに言うならば、僕のテーマソングだと言っても過言ではないではないですか!メチャクチャ嬉しかったです。
そしてその「津田寛治」を拝聴しまして…涙が出そうなほど感動しました。僕が目指す俳優像がそこに歌われていました。それは、アフロさん主演の「さよなら ほやマン」という映画でアフロさんがどんな気持ちで主人公を演じていたかを連想させます。なんて愛おしい俳優でありラッパーなんだって思いました。
思い返せばアフロさんは、あの時も地元の漁師さんに捧げる漁師のラップを作っていました。素晴らしい曲でした。
アフロさんというラッパーは、世界の片隅でなんとか踏ん張って生きている存在に出会うと、とんでもない応援歌を叫び出す人なんだと思います。
なんて優しくて熱いラッパーなんだろう。そんな愛おしいアフロさんを、僕も腹の底から応援していきたいです!
監督 萱野孝幸 コメント
ある日、アフロさんから前触れもなく個人LINEで送られてきたのは、なんと、ご自身の新曲。しかも、タイトルから歌詞の隅々に至るまで徹底的に津田寛治。そこには俳優の喜びと尊さと可笑しみと切なさと不気味さと…つまり全てが詰まっていました。きっと、“津田寛治”と書いて“世のすべての俳優”と読むのだと、今更ながら気づかされた次第です。敬愛するアフロさんの愛が詰まった名曲『津田寛治』。家宝にします。これから色々な作品で津田さんをお見かけする度に、この曲が脳内で流れるに違いありません。アフロさん、本当にありがとうございます!!!
■作品情報
映画『津田寛治に撮休はない』
全国順次公開中/5月29日(金)よりkino cinema新宿にて公開
主演:津田寛治
出演:平澤由理 一ノ瀬竜 こばやし元樹 篠田諒 中村祐美子 / 井口昇 駒井蓮 岩崎ひろみ 渡辺哲
脚本・監督:萱野孝幸
プロデューサー:中村祐美子 / 酒井翔太郎
企画:萱野孝幸 中村祐美子
音楽:松下雅史
撮影&照明:宗大介
編集:萱野孝幸
録音:地福聖ニ
美術:小島圭(playApart)
ヘアメイク:馬場エミリ
衣裳:天希衣絵菜
助監督:城也(playApart)
制作プロダクション:KAYANOFILM
配給:アークエンタテインメント
配給協力:クロスメディア
2025|日本|カラー|114分 映倫|G
(C)映画『津田寛治に撮休はない』製作委員会
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