『シャオ・メイ/ローマ大決戦』 壮絶カンフー・アクション【本編特別映像】【各界著名人コメント】解禁
『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』のガブリエーレ・マイネッティ監督最新作で、ローマを舞台にしたイタリアン・カンフー・アクション『シャオ・メイ/ローマ大決戦』が5月29日(金)より全国公開。このたび、本作の壮絶なカンフー・アクションの見せ場を抜粋した本編特別映像、そして俳優の武田梨奈、映画評論家の町山智浩、イタリア人エッセイストのマッシら各界著名人からの推薦コメントが解禁された。
今回解禁された本編特別映像は、シャオ・メイの壮絶なカンフー・アクションの見せ場で構成されている。最初の見せ場はローマの中華料理店内の厨房で展開する。悪党たちが振りかざす出刃包丁をかわしつつ、次々と襲い掛かる相手に蹴りを放つメイは、さらなる刃を巨大な肉塊で受け止め、フライパンを縦横に振るって猛反撃。「さまざまな小道具を使ったアクションは、ジャッキー・チェン作品を参考にした」とマイネッティ監督は語っている。
次なる見せ場は中盤のクライマックス、赤と緑の強烈なライティングに彩られた悪の巣窟で繰り広げられる。悪党たちに取り囲まれ、絶体絶命のメイを移動撮影とクローズアップを駆使して映し出す緊張感みなぎる演出は、マイネッティ監督が最も尊敬しているというイタリア映画界の巨匠、セルジオ・レオーネのマカロニ・ウエスタンの決斗シーンを彷彿とさせる。
スタントウーマン出身のリウ・ヤーシーは、この場面で遂にその驚異的な身体能力をいかんなく発揮。抜群のスピード感と切れ味鋭いパンチとキック、関節技の連続攻撃は、マイネッティ監督がヒーローと仰ぐブルース・リーへのリスペクトが最大限に盛り込まれた壮絶なアクション・シーンになっている。
あわせて、いち早く試写を観た各界の著名人たちから熱いコメントが寄せられた。日本を代表するアクション女優の一人・武田梨奈は「リウ・ヤーシーさんの流麗さと苛烈さを兼備した動作美を存分に堪能できるアクション映画」、かつて『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』も絶賛した映画評論家・町山智浩は「何も知らないで見たらマカロニ・カンフー映画で驚いた!」、日本在住のイタリア人でライター・エッセイストのマッシ(マッシミリアーノ・スガイ)は「異文化と多様なロケーションが織りなす予想外のハーモニーに目を奪われる」、カンフー映画とイタリア娯楽映画に詳しい映画評論家・江戸木純は「かつて輝いた映画たちのエッセンスを散りばめながら、現代イタリア映画としての物語を語る最先端のエンタテインメント」、中国、香港映画に詳しいライターの結城らんなは「難易度の高いアクションはリウ・ヤーシーが“本物”だからこそ可能となったシーンとも言えよう。どこの部分を取っても満点以上の新世代のレディ・ドラゴンだ!」とそれぞれの想いを語っている。コメント全文・一覧は以下のとおり。
コメント全文 ※順不同・敬称略
メイ演じるリウ・ヤーシーさんの流麗さと苛烈さを兼備した動作美を存分に堪能できるアクション映画。
真っ赤なドレスで舞うように闘う姿に惚れ惚れ!
物語が進むにつれて浮かび上がる“内なる闘争”に胸を打たれました。
武田梨奈(俳優)
去年ローマに行った時、何も知らないで見たらマカロニ・カンフー映画で驚いた!
舞台は『ドラゴンへの道』でブルース・リーも働いてたローマ駅前の中華街!
と思ったら『ローマの休日』オマージュのラブロマンスに!しかも往年のイタリアン・ポップスへの愛まで込めまくり!
ついでになんとグルメ映画でもありますよ!
町山智浩(映画評論家)
まさに「極上のエンターテインメント」と呼ぶにふさわしい一作。
ドラマ、コメディ、そしてアクションが絶妙なバランスで混ざり合い、
異文化と多様なロケーションが織りなす予想外のハーモニーに目を奪われる。
演出は非の打ち所がなく、多層的なテーマと変化に富んだトーンが、
観る者の感情を激しく揺さぶる。あらゆる感情の琴線に触れる、至高の映画体験をぜひ。
マッシ(ライター・エッセイスト)
かつて輝いた映画たちのエッセンスを散りばめながら、
現代イタリア映画としての物語を語る最先端のエンタテインメント。
江戸木純(映画評論家)
難易度の高いアクションはリウ・ヤーシーが“本物”だからこそ可能となったシーンとも言えよう。
どこの部分を取っても満点以上の新世代のレディ・ドラゴンだ!
結城らんな(ライター)


●出演:リウ・ヤーシー【劉亜西】、エンリコ・ボレッロ、マルコ・ジャリーニ、サブリナ・フェリッリ、ルカ・ジンガレッティ
●監督・原案・脚本:ガブリエーレ・マイネッティ(『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』)、原案・脚本:ステファノ・ビセス、ダヴィデ・セリーノ、撮影:パオロ・カルネーラ、音楽:ファビオ・アムッリ、スタント監修:ヤン・リャン【楊亮】(『デッドプール&ウルヴァリン』)
【2025年|イタリア映画|イタリア語・中国語|カラー|スコープサイズ|上映時間138分|伊語原題La Città Proibita】
PG-12
© 2025 WILDSIDE S.R.L. – GOON FILMS S.R.L. – PIPER FILM S.R.L.
◆配給:インターフィルム
シャオ・メイ/ローマ大決戦
2026年5月29日(金)より 新宿ピカデリー他全国ロードショー





