『アギトー超能力戦争ー』大ヒット御礼舞台挨拶
御礼舞台挨拶
日時:5月16日(土)
会場:ユナイテッド・シネマ豊洲
登壇:要潤、賀集利樹、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、白倉伸一郎、田﨑竜太監督
2026年は仮面ライダー生誕55周年となる。そんな特別な年に仮面ライダー生誕55周年記念作として『アギトー超能力戦争ー』が絶賛公開中。
5月16日(土)に大ヒット御礼舞台挨拶が実施された!
5月22日(金)から開始される4DX上映に先駆け、特別に【4DX先行上映での舞台挨拶】となった本イベント。主演の要 潤をはじめ、賀集利樹、田﨑竜太監督、そして白倉伸一郎(エグゼクティブプロデューサー)が登壇し、大ヒットを受けて、ファンの皆さまに感謝の気持ちを伝えたほか、4DXならではの<完全体感型上映>の見どころなどもたっぷり語った! さらに、共演者の藤田瞳子、山崎 潤、柴田明良が大ヒット祝いに駆けつけ花束贈呈するサプライズも実施した!
本作は仮面ライダー生誕55周年の記念作品として製作され、2001年に放送されたTVシリーズ「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。この日は5月22日(金)から開始される4DX上映に先駆け、特別に4DX先行上映での【大ヒット御礼舞台挨拶】となった。一足早く4DXで本作を体感した観客から熱気に満ちた大きな拍手が送られる中、主演の要 潤、賀集利樹、そして田﨑竜太監督、白倉伸一郎(エグゼクティブプロデューサー)が登壇。
要が「4DXということで、迫力が倍増していると思います。ぜひ楽しんでください!」と挨拶すると周囲から、「皆さんもう観終わっています!」とツッコミが。会場が笑いに包まれる中、賀集も「本日は鑑賞ありがとうございました。私は4DXをまだ観てないので何も話せませんが、僕も観たいです(笑)! 本日はよろしくお願いします」と続くと、会場は温かな拍手に包まれ、イベントがスタートした。
大ヒットを受けての舞台挨拶ということで、今の心境を問われると、要は「公開から何度か舞台挨拶をやらせていただいてますけど、いずれも満席で、お客さんの熱気を感じます。毎回パワーがすごく感じられて。たくさんのファンの方に愛され、すごく楽しみに待ってくれていた作品だなと、ひしひしと感じていたので、大ヒットの予兆を最初から感じていました。本当に嬉しい限りです」と答え、感無量の様子を見せた。
また賀集は「感謝の一言に尽きます。25年間愛していただいていたんだなと。お客さんの前に立ち、皆さんの表情を見ると、その熱気が一層伝わってきます。大ヒット御礼ということですが、ここで終わらずに、あと100回くらい観てください!」と力強く呼びかけていた。
製作陣に聞きたいこととして、要が「G7のことを聞きたいです。ドローンで変身するというのは、白倉さんのアイデアなんですよね? 何かからインスピレーションを受けたんですか?」と質問。白倉プロデューサーは「デザイナーさんが悩んでいて、G7のデザインを見ると、ネジみたいなのが書いてあったから、このネジが一つひとつドローンで、パーツを持って飛んでくるのはどう?と案を出しました」と答え、25年経ち、最新鋭の強化装甲服へと進化したG7の誕生秘話に、一同は関心の目を向けていた。キャストからの逆オファーをきっかけに製作が決定した本作。それについて白倉は、「警察チーム(要、藤田、山崎、柴田)と焼肉を食べに行った時に。最後の最後に切り出されて、お酒が冷めちゃいましたね(笑)。山崎さんとタクシーで帰ったんですけど、アプローチがすごくて途中で降りました(笑)」と当時の様子を冗談混じりに明かしていた。
また4DX上映を監修するにあたり、すでに4DXを体験したという田﨑がおすすめポイントについて、「最後のライダーキックは氷川 誠の味わった感覚をファンの皆さんも味わえると思います。かなり激しい衝撃がくるはずですし、4DXの本気を見ました。本当にいろんな衝撃が来るので、今日は皆さん、コリがほぐれた状態で帰ってください(笑)」と笑いを誘い、プロデューサー陣からは監修の際、ルージュの人間ミキサーのシーンで「水を出してください」とリクエストしていたことも明かされた。監督のこだわりが詰まった、4DXの完全体感型上映にさらに期待が高まるエピソードトークとなった。
トークも終盤に差し掛かったところで、MCから「本作の大ヒットを祝いに、この方たちが駆けつけてくれました!」と呼び込まれると、藤田瞳子、山崎 潤、柴田明良が花束を持って登場。客席からはどよめきと歓声が沸き上がる中、賀集は「やっぱりか〜! (舞台挨拶に)いないのおかしいと思ったんだよ!」と驚く様子もなく笑い、要も「やっぱり君たちが出てくるよね! どうりで台本がペラッペラだったわけだ(笑)」と笑いながら、3人から花束を受け取り、喜びの表情。まさかのバレバレに終わったサプライズに、藤田が思わず「もうちょっとびっくりしてよ〜(笑)!」と声を上げながらも、お馴染みのメンバー集結に、会場からは大きな拍手が送られ、イベントはこの日一番の盛り上がりを見せた。
要と賀集にとっては3人の登場はサプライズのはずだったが、一言求められた要は「週2〜3で会ってる。明日も会う(笑)」と笑いつつ、「ありがたいですね」と笑顔を見せた。山崎も「我々3人でも、多分驚かないと思うと裏で話していたんです。」と明かし、柴田は「ゆうちゃみさんじゃなくてすみません(笑)」とコメントすると「ホントだよ!」と一同からツッコミを受け、変わることのない仲の良いやりとりが垣間見えていた。
その後、イマイチな出来に終始したサプライズ演出を取り戻すべく、ここで急遽、客席から質問を受け付けることに。駆けつけたファンより、「TVシリーズ本編で一番辛かったこと」を聞かれると、山崎は「G3の離脱。川だったので寒かった」と答え、藤田は「尾室(演・柴田明良)のNGに付き合うのが辛かったです(笑)!」と即答し、一同から大きな笑いを誘っていた。
賀集は「朝イチからロケ場所には行っているけど、撮影せずに帰ってくることが何回かあった」と当時の苦労を語り、柴田は本作の 映画撮影で「北條さんが分身するシーンで時間がかかっていましたよね?」と田﨑監督に聞くと「山崎 潤が困っているのが楽しかった!」と茶目っ気たっぷりに答え、楽しげな撮影現場での貴重なエピソードが明かされた。
最後の挨拶となり、賀集から「本当に皆さんの顔を見て、改めて確信いたしました。アギトは演者、作り手だけのものではなく、アギトを愛してくれた皆さま一人ひとりの心の中にいて、ここまで大きくなったんだと感じています。この後も50周年?100周年(笑)? ずっとアギトを愛してくれたら幸いです。これからも応援よろしくお願いします!」と挨拶。要は「4DXとういうことで一味違った体験をしていただけたと思います。ここまでたくさんの方に観ていただけるとは、想像もつかなかったです。本当に皆さんのおかげだと思っております。ここで重大発表したいと思います! 仮面ライダー110歳までやります(笑)! これからも温かい応援のほどよろしくお願いします!」と力強く宣言すると共に、ファンへの感謝の気持ちを伝えた。
マスコミ向けのフォトセッションでは、高揚感に包まれた様子で花束を抱える要と賀集が、周囲と笑い合うなど、和やかな空気が流れるひとときに。4DX先行上映という特別な空間で、観客にとっては予期せぬサプライズも重なり、会場は終始観客の喜びと熱気に包まれていた。観客からの鳴り止まない拍手に送られる中、大ヒット御礼舞台挨拶は最高潮の盛り上がりと冷めやらぬ余韻を残して幕を閉じた。
映画『アギト—超能力戦争—』4DX入場者プレゼント配布決定!
5月22日(金)から 映画『アギト-超能力戦争-』4DX上映において入場者プレゼントとして、4DXビジュアルカードの配布が決定した。
◇配布開始日:5月22日(金)〜
◇配布物:4DXビジュアルカード
劇場情報:https://toei-screeninginfo.azurewebsites.net/theaterlist/03011/X(外部サイト)
※ 画像イメージです。実物とは異なる場合がございます。
※ お一人様一回のご鑑賞につき、入場者プレゼントを1枚お渡しします。
※ 数に限りがございます。先着順の配布となり、無くなり次第終了となります。
※ チケット購入特典ではございません。ご入場を伴わない配布はお断りさせていただきます。
※ 5/8(金)より通常上映にて配布中の入場者プレゼント:「仮面ライダー DEFENSE WARRIORS(ディフェンスウォリアーズ)」【仮面ライダーG7 ★6&GZ-10<オロチ>】の入手シリアルコードは4DX上映での配布はございません。
<About 「仮面ライダーアギト」>
「仮面ライダーアギト」はテレビ朝日系列にて2001年1月~2002年1月まで1年間放送され、平成以降の仮面ライダー作品でいまだ破られることのない史上最高平均視聴率(11.7%)を記録。その人気から平成仮面ライダーでは初めてとなる映画『劇場版 仮面ライダーアギト PROJECT G4』(01/田﨑竜太監督)が制作されるなど、仮面ライダーシリーズの未来を切り開いた作品。
TVシリーズ「仮面ライダーアギト」は、記憶喪失の主人公・津上翔一(演・賀集利樹)が「仮面ライダーアギト」に変身して「アンノウン」と呼ばれる未知の怪人と戦う物語。既に仮面ライダーである男・津上翔一/仮面ライダーアギト、仮面ライダーになろうとする男・氷川誠/仮面ライダーG3(演・要 潤)、仮面ライダーになってしまった男・葦原 涼/仮面ライダーギルス(演・友井雄亮)、3人の男たちを軸にそれぞれの背景や思いを描きながら、人類の進化にまつわる「謎」が少しずつ解き明かされていく壮大なストーリーが展開された。
<THE KAMENRIDER CHRONICLEとは>
仮面ライダー 映画の新ブランドとなる『THE KAMENRIDER CHRONICLE』は、歴代の仮面ライダーをベースとした作品を扱うブランド。当時作品を観てくださったファンをメイン・ターゲットとしつつ、初めて作品にふれる方々にも楽しんでいただけるような作品性を目指す。
◇キャスト&スタッフ
要 潤
ゆうちゃみ 藤田瞳子 山崎 潤 柴田明良
秋山莉奈 田辺季正 駒木根隆介 今井悠貴
岩永洋昭 鈴之助 青島 心 金田哲(はんにゃ.)
升 毅 ベッキー 樋口隆則
賀集利樹
原作:石ノ森章太郎
監督:田﨑竜太
脚本:井上敏樹
音楽:佐橋俊彦
アクション監督:藤田 慧
特撮監督:佛田 洋
エグゼクティブプロデューサー:白倉伸一郎 武部直美 塚田英明
主題歌:『ドラマティック平凡』ORANGE RANGE(Sony Music Labels Inc.)
配給:東映
制作年:2026年 本編尺:97分 映倫表記:PG12
©2026「劇場版アギト」製作委員会 ©石森プロ・東映
作品公式HP:https://www.kamen-rider-official.com/agito/
作品公式X:@agito_movie
作品公式Instagram:@agito_movie
作品公式TikTok:@agito_movie















