「MISAMO(ミサモ)」の1stアルバム『PLAY』のリリース記念記者会見
TWICEの日本人メンバーで構成される音楽ユニット・MISAMOのミナ、サナ、モモの3人は7日、東京・原宿で開催された1stアルバム『PLAY』のリリース記念記者会見イベント「MISAMO 1st Listening Party 『PLAY』」に出席した。
この日、3人は黒を基調とした衣装で登場し、報道陣の取材に応じた。会見では、モモが本作について説明し、これまでの作品に多く見られた力強い楽曲とは異なり、聴く人を元気づけるような明るい世界観を意識して制作したアルバムであると語った。
「MISAMO 1st Listening Party『PLAY』」に登壇したMINA、SANA、MOMO現在、TWICEはワールドツアーを行っている。ツアー中のリフレッシュ方法について質問されると、サナは、各地を訪れる中で思い出に残る体験を大切にしており、メンバーと外出してその土地ならではの食事を楽しんでいると説明した。
『PLAY』は、2023年にリリースされた2ndミニアルバム『HAUTE COUTURE』以来、約1年ぶりの新作となり、日本では初のフルアルバムとして4日に発売された。リリースを記念し、7日から9日までの3日間、東京・原宿でポップアップイベント「MISAMO JAPAN 1st ALBUM 『PLAY』 リリース記念 リスニングパーティー」が開催されている。会場には、アルバム衣装の展示やフォトスポット、ミュージックビデオのセット展示、サイン入り台本、グッズ販売コーナーのほか、MISAMO宛ての手紙を投函できるポストなどが設置されている。なお、入場は抽選制となっている。
「MISAMO 1st Listening Party『PLAY』」に登壇したMINA、SANA、MOMOアルバムには、ミナ、サナ、モモそれぞれのソロ曲も収録されている。ミナのソロ曲「ターニングテーブル(Turning Tables)」は、「シュートを狙い撃つ」をキーワードに、人生において求めるものを迷いなく手にしていく姿を描いた楽曲となっている。ミナは会見で、同曲について、前回のソロ曲では見せていなかったラップパートが含まれていることを紹介した。
MINAリード曲「Confetti(コンフェッティ)」では、3人がうさぎに変身する演出があることに関連し、会見では「自分を動物に例えるなら」という質問が出された。これに対し、モモは自身をたぬきに例え、以前からそのように呼ばれていると説明した。また、ほかのメンバーについては、サナはハムスター、ミナはペンギンに例えられることが多いと紹介した。会見中には、ミナがペンギンをイメージしたポーズを見せる場面もあった。
MOMOまた、「バレンタインにMISAMOまたはTWICEのメンバー同士でプレゼントを贈るとしたら」という質問に対しては、ミナが、バレンタインといえばチョコレートを連想するとした上で、自身が好む生チョコレートを挙げた。
会見の最後には、SANAが「初めてのリスニングパーティーということで、いろいろと楽しんでいただけたらと思います」とコメント。MOMOは「私たちのアルバム『PLAY』の魅力が皆さんに伝わっていたらいいなと思います」と語り、MINAは「これからもMISAMOの活動を頑張っていきますので、ぜひ今日のこの『PLAY』について、すてきな記事にしていただけたらうれしいです」とアピールし、会見は幕を閉じました。
SANA



































