「ランコム」のジャパン アンバサダーに髙石あかりが就任
化粧品ブランド「ランコム」は、俳優の髙石あかりを新たに「ランコム ジャパン アンバサダー」として起用したと発表した。ランコムの望月良輔副事業部長は、起用理由について、彼女の高い表現力や多様な役柄に挑戦し続ける姿勢、さらに内面からにじみ出る魅力が、ブランドの掲げる新たな哲学「前を向く勇気(Fearless Optimism)」を体現している点を評価したためだと説明している。

髙石は、自身の目指す人物像について、学びや経験を着実に積み重ね、その蓄積がにじみ出るような「説得力のある女性」でありたいと述べている。また、内面と外見の双方を磨きながら、「ランコム」のアンバサダーとしてふさわしい説得力を備えた存在になることを目標に掲げ、努力していく意向を示した。
さらに、朝ドラ「ばけばけ」の放送終了を受け、自身にとって新たなスタートの時期を迎えているとも語った。約1年間にわたり一つの役に向き合ってきた経験を踏まえ、今後はさまざまな役柄に挑戦していきたい考えを明かしている。次に演じたい具体的な役柄については検討中としつつ、これまで明治時代の作品に長く携わってきたことから、現代劇で洋服を着て演じることに新鮮さを感じているという。撮影期間中の過ごし方も含め、新たな環境で次の作品に取り組めることに期待を寄せている。
髙石は、「最近の朝のルーティンとして酵素ドリンクを取り入れている」と明かし、「朝に摂取することで気分がすっきりし、健康的でいられる感覚がある」と語った。
また、「自分らしさ」というテーマについては、「役柄と自身を切り分けるためにも、自分の好みやリラックスできる時間を把握し、素の自分を理解することが重要である」との考えを示し。さらに、「素肌のコンディションを整えることも、自分らしさを保つうえで大切な要素である」と述べている。

加えて、「お守り」というワードに関連しては、「忙しい日々の中でも自分に手をかけることが安心感につながり、それが精神的な支えになっている」との認識を示した。「多忙な時期には肌の状態が不安定になりやすい」とし、「『ランコム』の製品に助けられている実感がある」という。さらに、「日々のスキンケアに加え、運動や食事といった生活習慣も欠かせない存在である」と語っている。

髙石は、「ランコム」のお気に入りアイテムの一つとして「アプソリュ ザ UV クリーム」を挙げている。みずみずしく美容液のような使用感を高く評価しており、紫外線から肌を守るうえで欠かせない存在だと説明した。
「忙しい日々の中でも自分自身に手をかけることが安心感につながっている」と述べ、それが精神的な支えの一つになっているとの認識を示した。「多忙な時期には肌の状態が不安定になりやすい」とし、「『ランコム』の製品に助けられている実感がある」という。また、「日々のスキンケアに加え、運動や食事といった生活習慣も自身にとって欠かせない要素である」と語っている。
さらに、「『前を向く勇気』という言葉は、自身を後押しする存在である」と捉えており、「今後も前向きな姿勢で活動に取り組みながら、作品や関わる人々と誠実に向き合うことで、その理念を体現していきたい」と締めくくった。
4月8日(水)~4月14日(火)の期間、期間限定イベント「ランコム ゴールド UV EVENT」を開催。
髙石さんのランコム ジャパン アンバサダー就任を記念して、サイン入り「アプソリュ ザ UV クリーム」を特別展示予定です。
>>イベントの詳細はこちら

アプソリュ ザ UV クリーム〈SPF50+ PA++++〉
髙石あかりさんのプロフィール
2002年生まれ、宮崎県出身。2019年より俳優として本格的に活動を開始。
2023年に第15回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、2026年に第50回エランドール賞を獲得。
近年の出演作に日曜劇場「御上先生」、「アポロの歌」(W主演)、映画「遺書、公開。」、「ゴーストキラー」(主演)、「夏の砂の上」、「禍禍女」、Netflix「グラスハート」に出演。
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロインを務めた。













